海に流れ込んだプラスチックごみが波や紫外線などで壊れることによって生じる粒子のことで、直径5ミリ以下のものをいう。極域の海や深海などに汚染が広がっていることが確認され、人間を含めた生物の体内からも頻繁に見つかる。日本近海は世界平均よりも海水中のマイクロプラスチックが多いことが指摘されている。