地下鉄サリン事件などオウム真理教による一連の事件をきっかけに成立し、1999年に施行された団体規制法に基づく処分。期間は最長3年で、更新の可否は公安審査委員会が公安調査庁長官の請求を受けて審査する。処分が認められると対象団体は、財産、役職員・構成員の氏名や住所などの報告が義務付けられ、公安調査官による施設の立ち入り検査を受ける。