3カ月を超えて日本に滞在する外国人に交付し、携帯を義務付けたカード。在留外国人の管理を強化し不法滞在を減らすため、2012年施行の改正入管難民法で導入され、不法滞在者にも出していた外国人登録証は廃止された。氏名、国籍、在留資格、就労の可否などが記載され、16歳以上は顔写真付き。偽造防止のためホログラムやICチップが使われているが、各地で偽造事件が相次いでいる。在留資格は留学、技能実習、永住者など29種類ある。