売上高で国内最大手、世界でも10位以内に入る製薬会社。江戸時代の1781年に大阪・道修町で和漢薬の商売を始めたのが起源。がんや消化器系疾患などを研究開発の重点領域とする。英製薬大手グラクソ・スミスクライン幹部だったクリストフ・ウェバー氏が2014年に社長に就任し、海外展開を加速。19年に6兆円超で欧州医薬品大手シャイアーを買収した。20年3月期の連結売上高は3兆2911億円。