当初予算成立後に発生した事案により、新たに必要な財政支出などに対応するため年度途中で編成する予算。景気を下支えするための経済対策や、地震や豪雨など自然災害の復旧費を計上することが多い。財源には前年度予算の使い残しなどを充て、不足分は国債の追加発行で賄う。新型コロナウイルス感染拡大への対応では、4月に第1次補正予算が成立している。