ハローワークで仕事を探す人1人に対し、企業の求人が幾つあるかを表す数値。1倍を超すと求人が求職者より多いことになり、倍率が高いほど職を得やすいとされる。高度成長期後半の1973年11月の1.93倍が過去最高。リーマン・ショック後の2009年8月に0.42倍まで落ち込んだが、その後は景気回復に伴う人手不足を背景に持ち直した。