切れ目なく財政を運営するため、補正予算の執行期間である1~3月と、来年度予算の12カ月分を一体で編成する予算。今回の経済対策は、2019年度補正予算案と20年度当初予算案にまたがって反映。並行して編成作業が行われ、年内に閣議決定される。補正予算は当初予算に比べて財政規律が緩みやすく、予算膨張の要因との指摘もある。