1957年設立の原発専業会社。東京電力ホールディングスをはじめ大手電力9社と電源開発(Jパワー)などが出資する。国内初の商用原発の東海発電所(茨城県)と敦賀原発1号機(福井県)は廃炉作業中。敦賀2号機は原子炉建屋直下に活断層があると指摘され、再稼働は見通せない。2019年3月期の連結売上高は1133億円、純利益は33億円。保有原発の停止で販売電力量はゼロだが、大手電力から受け取る基本料金が収益源となり経営を維持している。