投資家から募ったお金を、専門家が国内外の株式や債券などで運用して収益を分配する金融商品。証券会社や銀行、郵便局などで購入できる。少額から買えて投資経験が乏しい個人でも手掛けやすい一方、預貯金と違って元本の保証はなく、運用成績が悪いと損をする恐れがある。投資信託協会によると、一般投資家が購入できる公募投信の純資産総額は8月末時点で111兆8千億円。