厚生労働省に付属する国立社会保障・人口問題研究所(東京)が1993年から5年ごとに全国の既婚女性を対象に実施し、今回は6回目となる。子育てや高齢者介護などに関する施策に反映させるため、家族関係や、家事の役割分担といった家族機能の変化を正確に把握するために行われている。