沖縄県嘉手納町、北谷町、沖縄市にまたがる極東最大級の米空軍基地。旧日本軍の飛行場を米軍が接収し、整備拡張した。面積は約2千ヘクタールで、約3700メートルの滑走路を2本備える。空軍第18航空団が運用し、F15戦闘機や特殊作戦機などが常駐。騒音の軽減措置としてコンクリート製の遮音壁が設置されたが、周辺住民から騒音被害の訴えが後を絶たない。