日本が安全保障上の懸念を理由に、韓国への輸出管理を厳格化した措置。7月4日、半導体製造に必要な3品目に関し、輸出ごとに許可申請を求める措置を講じた。8月2日には、兵器拡散の恐れがないとして手続き簡略化を認められた「ホワイト国優遇対象国)」から韓国を除外すると閣議決定。韓国は歴史問題を巡る報復行為だとみて反発している。同月23日、事実上の対抗措置として軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄決定を日本に通告した。