2015年9月9日に上陸した台風18号や前線の影響で、関東・東北地方を中心に広範囲で被害が出た豪雨災害。宮城、茨城、栃木3県で計8人が死亡し、茨城県常総市では12人が災害関連死と認定された。10日に堤防が決壊した鬼怒川流域の常総市は、市全体の約3分の1に当たる約40平方キロが浸水、市役所庁舎も水に漬かった。