日本と中国の経済交流の促進を目的に、国交が回復した1972年に経済界が中心となって設立した一般財団法人。75年から毎年、経済界の要人でつくる訪中団を派遣してきた。現在の会長は日本製鉄の宗岡正二(むねおか・しょうじ)相談役。訪中団の代表は日中経協会長と経団連会長のほか、2015年から参加している日本商工会議所の会頭も務めるのが通例となっている。