子どもの養育のために仕事を休む制度。休業中は最初の半年が賃金の67%、以降は50%が雇用保険から支給される。期間は原則として子どもが1歳になるまで。保育所が見つからないといった事情があれば最長2歳まで延長できる。男性の取得率が90%のスウェーデンでは、育休の中に父親だけが取得できる期間を設ける「パパクオータ制」がある。日本政府も検討はしたが、導入していない。