病的にギャンブルにのめり込む精神疾患。家族や仕事よりもギャンブルを優先し、人間関係の破綻や金銭トラブルを引き起こすこともある。政府が2017年度に実施した調査によると、依存症経験が疑われる人は推計3・6%で、国勢調査のデータから算出すると約320万人。直前の1年間に依存症だったと疑われる人は推計0・8%で、計算上は約70万人となる。