東奥日報の本・電子書籍

  • 新あおもりマップ
    <内容>

    6年ぶりの改訂で、平成の大合併に対応した最新情報を盛り込んだ。10万分の1の地図のほか、各市町村中心部はさらに拡大表示。主要都市の5千分の1の詳細地図には目印となる主要な建物、ガソリンスタンドなどのほかバリアフリー施設を載せた。巻末の索引では、初めて聞く地名や官公庁、温泉、観光施設などが簡単に探し出せ、行楽やドライブほか幅広く使える大変便利な内容の地図となっている。また合併後の市町村の姿を示す市町村ガイドなど、最新のデータもふんだんに収録している。

    <発行>2006年4月20日
    <定価>本体3,700円(税別)
    <判型>A4判、約150頁、オールカラー
    在庫あり
    訂正
    新あおもりマップ
  • 東北の渓流・鮎ガイドMAP
    <内容>

    渓流魚やアユ釣りの人気ポイントなど釣りファンに役立つ詳細なデータを網羅した実践的な釣り場ガイドマップ。
     本書は、東北6県の主な河川の人気ポイントを紹介。青森県関係では下北の川内川から西海岸の追良瀬川まで10河川をピックアップ。釣り場へのアクセスからガソリンスタンド、コンビニや宿泊施設などを紹介しているほか遊漁券の販売場所など実際の渓流釣りに役立つ情報を満載している。
     本書は東北6県の新聞社が共同企画、釣り東北社が監修してまとめた。

    <発行>2004年4月26日
    <定価>本体1,300円(税別)
    <判型>A5判、200頁
    在庫あり
    訂正
    東北の渓流・鮎ガイドMAP
  • 命のいとなみ 下北半島のツキノワグマ物語
    <内容>

    脇野沢村在住の動物写真家木下哲夫氏が8年間にわたり追い続けてきた野生ツキノワグマと、下北の山野の現在(いま)を追ったドキュメント。クマと相対し、つぶさに観察。クマの息遣い、視線、動作の一つひとつが美しいカラー写真で伝わってくる。

    下北半島のツキノワグマ物語

     ツキノワグマの親子3頭がたわむれる姿、子グマ2頭の愛くるしい様子をはじめ、ヒバ原生林、北限のニホンザルなど豊かな自然をレンズがとらえた。本文ではクマの追跡から出会いまでの苦労、数メートルまで接近し観察した様子を詳細に記録・観察し、時には情緒深くつづった。
     クマは人里に現れ、田畑を荒らす、あるいは人に危害を加えるといった“害獣”のイメージを持たれている。だが人間がどんどん山に入ることによって、自然界のバランスが失われた結果、クマが人里に下りるようになったわけであり、クマにとっては人間こそが“害獣”といえる
     絶滅が危惧される「山の王者」との共存の道を探るとともに、マタギから山にまつわる興味深い体験を聞き出すなど、人と自然とのかかわりを深く問い直す。

    <発行>2001年12月25日
    <定価>本体2,381円(税別)
    <判型>B5変横判、133頁、オールカラー
    在庫あり
    命のいとなみ 下北半島のツキノワグマ物語
  • 魂の音色~評伝高橋竹山
    <内容>

    東奥日報夕刊の長期連載に大幅加筆し単行本化。
    津軽三味線の名匠・故高橋竹山の波乱に満ちた87年の生涯を、貴重な写真や詳しい年譜などを盛り込み鮮やかに描いた。

    貧困・差別に耐え、三味線ひと筋流浪の半生

     1998年に亡くなった津軽三味線の名匠・初代高橋竹山の波乱に満ちた87年の生涯をつづった東奥日報夕刊の長期連載に大幅加筆し単行本化した。
     貧困や盲目ゆえの差別に耐え、門(かど)付け芸にすぎなかった津軽三味線を芸術の域まで高め、生活の真実から発せられる“音”で日本人の心を震わせた竹山。その姿を全国の弟子や労音関係者らの証言、多数の資料に基づいてたどり、竹山の人間像や三味線人生を鮮やかに描き出した。

     映画「竹山ひとり旅」でメガホンを取った日本映画界の重鎮・新藤兼人監督からいただいた寄稿文や竹山の足跡をたどる詳細な年譜も掲載した。竹山ファンのみならずとも、読みごたえのある一冊である。

    <編著者名>東奥日報社編
    <発行>2000年6月18日
    <定価>本体2,600円(税別)
    <判型>A5判、約340頁
    在庫あり
    魂の音色~評伝高橋竹山
  • 一地方記者の記録 東奥日報とともに半世紀
    <内容>

    戦後、約半世紀近くにわたり東奥日報社の記者として活躍し、東奥日報社の第11代社長も務めた松岡孝一氏の著作集。豊富な人脈と精力的な取材に裏付けられた記事、論説は青森県戦後史の貴重な記録といえる。

    郷土に注いだ 熱いまなざし

     政経分野を中心に東奥日報の一線記者として健筆をふるった松岡孝一氏(写真)が現役時代に手がけた企画記事やコラム、論説などを一冊にまとめた。松岡氏は終戦の年の昭和20年に入社後、昭和22年に行われた初の民選知事選挙など青森県政界をにぎわした数々のニュース現場に立ち会ってきた。本書に収められた現役時代の記事、論説、コラムは三沢高校、原子力船「むつ」など著者本人の思い入れが強いもの、現在にも十分通じるテーマを選んだ。また昨年、本紙に連載し好評だった「私が出会った政治家」「太宰に会いそこねた話」のほか、折々に触れ書きつづってきた随想もまとめた。

    <編著者名>東奥日報社編
    <発行>2000年7月29日
    <定価>本体2,500円(税別)
    <判型>A5判上製本、約317頁
    在庫あり
    一地方記者の記録 東奥日報とともに半世紀
  • あおもりシネマパラダイス
    <内容>

    秘蔵写真でつづる映画王国のすべて! 

     ”ゆかりの作品500本”と言われる映画王国・青森県。県内でロケを行った「八甲田山」はじめ「飢餓海峡」[海峡]「魚影の群れ」「リンゴ園の少女」「砂の器」「赤いハンカチ」「竹山ひとり旅」「男はつらいよ」シリーズなど80本を、撮影秘話やスナップ写真で一挙に紹介。日本映画の名作の感動が鮮やかによみがえる。
     映画100年を記念して東奥日報夕刊に長期連載された「あおもりシネマ散歩」に加筆したほか、書き下ろし部分も大幅に加えて再構成した。
     テレビや雑誌でおなじみの映画パーソナリティー・襟川クロさんも「あたまからおシリまで美味。映画への愛が伝わる1冊ネ」と絶賛。

    <編著者名>東奥日報社編
    <発行>1996年8月8日
    <定価>本体3,398円(税別)
    <判型>AB判、178頁
    在庫あり
    あおもりシネマパラダイス
スマートフォン版へ