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東奥日報の本・電子書籍

  • 第1回東奥文学賞作品集
    <内容>

    東奥日報創刊120周年を記念し、新人の発掘・育成を主眼に2008年に創設された東奥文学賞の受賞者の作品集。大賞に輝いた世良啓さん(藤崎町)の「ロングドライブ」、次点・柳田創さん(弘前市)の「碧の追想」と田邊奈津子さん(同)の「恋唄」の3編を収録しました。 

    <発行>2011年6月26日
    <定価>1,320円(本体1,200円+税10%)
    <判型>A5判、約250ページ
    在庫あり
    第1回東奥文学賞作品集
  • 天の邪鬼平成の世相を斬る
    <内容>

    本書は1999~2010年まで青森地域社会研究所の機関誌「れぢおん青森」に掲載されたコラム「天の邪鬼」から選び抜き一部修正、補筆し単行本にまとめたものです。天の邪鬼ならではの風刺と笑いが詰まった1冊になっています。 

    <発行>2011年3月14日
    <定価>1,540円(本体1,400円+税10%)
    <判型>A5判、269ページ
    在庫あり
    訂正
    天の邪鬼平成の世相を斬る
  • 風薫る森 蔦 いちのへ義孝写真集
    <内容>

    山岳写真集を数多く手掛けている写真家・いちのへさんが、蔦温泉周辺に点在する沼や原生林の四季折々の表情をとらえた蔦の魅力がいっぱいの写真集です。

    <発行>2010年7月23日
    <定価>2,096円(本体1,905円+税10%)
    <判型>A4横判、約120ページ、オールカラー
    在庫あり
    訂正
    風薫る森 蔦 いちのへ義孝写真集
  • ねぶた 和田光弘写真集
    <内容>

    ねぶた撮影の第一人者、和田さんが43年間撮り続けた作品の中から約110点を選りすぐり、出陣・伝統・喝采・熱狂・余韻の5部で構成。祭りの興奮と感動を余すところなく伝えた1冊。

    <発行>2010年7月1日
    <定価>2,200円(本体2,000円+税10%)
    <判型>A4判、約140ページ、オールカラー
    品切れ中
    ねぶた 和田光弘写真集
  • 安藤昌益 直耕思想いま再び
    <内容>

    東奥日報朝刊に2009年4月~1年間連載したものを単行本化。八戸で町医者をしていた江戸中期の独創的な思想家。男女が助け合い田畑を耕す直耕の世を説く。彼が現代に問うものは何か―を探る。

    <発行>2010年6月25日発行
    <定価>2,200円(本体2,000円+税10%)
    <判型>A5判 230ページ
    在庫あり
    訂正
    安藤昌益 直耕思想いま再び
  • 魅惑の東北ローカル線 乗車&撮影ガイド 「北東北編」「南東北編」
    <内容>

    各地元の鉄道ファンがお薦めする絶景車窓、駅、撮影ポイントなど魅力的な情報が満載です。鉄道保存施設や絶品駅弁も紹介しています。海沿いのレールや山岳路線など、北東北編は全18路線、南東北編は全16路線を掲載しました。

    <発行>2010年4月30日
    <定価>1,650円(本体1,500円+税10%)
    <判型>B5判 北東北編148ページ 、南東北編144ページ
    在庫あり
    魅惑の東北ローカル線 乗車&撮影ガイド 「北東北編」「南東北編」
  • 命を阻むものはすべて悪 花田ミキという生き方
    <内容>

    東奥日報夕刊に2009年5月11日から10年3月19日まで連載した「命を阻むものはすべて悪 花田ミキという生き方」を単行本にまとめました。弘前市出身の花田ミキさんは従軍看護婦を経て戦後、保健行政の革新に努めました。激動の時代を駆け抜けた生涯は、混迷を深める今日の医療についても多くのことを語り伝えています。

    <編著者名>東奥日報社編
    <発行>2010年4月30日
    <定価>1,320円(本体1,200円+税10%)
    <判型>A5判、約200ページ
    在庫あり
    命を阻むものはすべて悪 花田ミキという生き方
  • 青森の野鳥
    <内容>

    東奥日報夕刊に1998年1月から連載した「あおもりの野鳥」を単行本にまとめた。青森県の野鳥ガイドブックとして長く愛されている。287種の鳥を厳選された530枚以上のカラー写真で紹介。日本野鳥の会青森県支部・弘前支部の豊富な観察体験に基づく解説。形態的特徴、生息環境、鳴き声などがわかる。2001年4月25日発行。
    ※表記の市町村名は合併前の旧市町村名です。

    <発行>2009年12月18日増刷・4刷
    <定価>2,096円(本体1,905円+税10%)
    <判型>B6判変形
    品切れ中
    青森の野鳥
  • 「私の太宰 その魅力」
    <内容>

    東奥日報夕刊に2009年1月6日~11月19日まで連載した「私の太宰 その魅力」を単行本にまとめました。82回の連載は作家、タレント、女優など26人の多彩な執筆陣が多面的に太宰を論じ、創作の秘密に迫りました。また、巻頭に2009年元旦別刷り特集号に掲載した作家長部日出雄さん(弘前市出身)と太宰の長女津島園子さんのインタビューを加えています。

    <発行>2009年12月15日
    <定価>1,980円(本体1,800円+税10%)
    <判型>A5判、上製本、約300ページ
    在庫あり
    「私の太宰 その魅力」
  • いちのへ義孝写真集「八甲田山-四季と花-」
    <内容>

     季節を追ってダイナミックに表情を変える八甲田の山々。その尽きぬ魅力を1冊に凝縮した山、花のファン必携の写真集です。撮影は、数多くの山岳写真集を手掛けている青森市の写真家・いちのへ義孝さん。四季の変化を「山眠る」「山笑う」「山蒼(あお)い」「山粧(よそお)う」「山冴(さ)え」の各章でまとめ、「花の楽園」で湿原や高山など花園に咲き競う色鮮やかで可憐(かれん)な花を紹介しています。2007年6月10日発行。

    <発行>2009年7月10日増刷・2刷
    <定価>2,530円(本体2,300円+税10%)
    <判型>A4横判、120ページ、オールカラー
    在庫あり
    いちのへ義孝写真集「八甲田山-四季と花-」
  • 東奥日報創刊120周年記念 「笹森儀助 書簡集」
    <内容>

     名著「南島探験」で知られる笹森が残した519点に及ぶ書簡を、誰でも読めるように初めて活字に起こしたものです。
     弘前出身の笹森は、国の行く末を案じて千島列島、南西諸島、極東の実情をくまなく踏査したほか、士族授産の洋式牧場を興したり、第2代青森市長時代に私立青森商業学校(現県立青森商業高校)を創立するなど、国民福祉の増進、地域発展に尽くしました。書簡集に収められた多数の書簡は、笹森の幅広い足跡と、多彩な人物たちとの交流を物語っています。
     明治という近代国家形成期に、笹森ら憂国の士たちが何を考え、どう行動したか。歴史ドラマとしても楽しめる書簡集です。

    <発行>2008年11月8日発行
    <定価>5,500円(本体5,000円+税10%)
    <判型>A5判、約400ページ
    在庫あり
    東奥日報創刊120周年記念 「笹森儀助 書簡集」
  • 空撮 201POINT 青森の海釣り ベストポイント
    <内容>

    青森県の海釣り201ポイントを太平洋、下北半島、陸奥湾、津軽半島、日本海側の小泊海岸・七里長浜、深浦に分け、鮮明な航空写真を使って、季節別に釣れる魚、竿出しの方向、注意すべきこと、交通案内などを分かりやすく解説している。巻末の資料編では青森県の仕掛け集のほか、釣り用語集、面白魚の豆知識、魚料理、釣具店・遊漁船・渡船一覧を載せ、初心者からベテランまで楽しめる海釣り情報を満載。

    <発行>2007年3月16日
    <定価>3,981円(本体3,619円+税10%)
    <判型>AB判、232頁、オールカラー
    在庫あり
    空撮 201POINT 青森の海釣り ベストポイント
  • 和田光弘写真集「十和田湖・奥入瀬川」
    <内容>

    十和田湖、奥入瀬川の四季の息遣い、不変の自然美を鮮やかに切り取った珠玉の写真集。十和田市出身(鎌倉市在住)の写真家和田光弘氏が25年間撮り続けた写真の中から132点を選び、「十和田湖の春夏秋冬」「奥入瀬渓流を歩く」「川に生きる町と人」の3章で構成。奥入瀬川は十和田市などを東流し太平洋に注ぐまでの川の姿や流域の生活の風景を収めた。十和田湖、奥入瀬渓流が、国立公園指定70周年を迎えたのを機に2006年7月14日発行。

    <発行>2009年8月20日増刷・3刷
    <定価>2,200円(本体2,000円+税10%)
    <判型>A4判、120頁、オールカラー
    在庫あり
    和田光弘写真集「十和田湖・奥入瀬川」
  • 新あおもりマップ
    <内容>

    6年ぶりの改訂で、平成の大合併に対応した最新情報を盛り込んだ。10万分の1の地図のほか、各市町村中心部はさらに拡大表示。主要都市の5千分の1の詳細地図には目印となる主要な建物、ガソリンスタンドなどのほかバリアフリー施設を載せた。巻末の索引では、初めて聞く地名や官公庁、温泉、観光施設などが簡単に探し出せ、行楽やドライブほか幅広く使える大変便利な内容の地図となっている。また合併後の市町村の姿を示す市町村ガイドなど、最新のデータもふんだんに収録している。

    <発行>2006年4月20日
    <定価>4,070円(本体3,700円+税10%)
    <判型>A4判、約150頁、オールカラー
    品切れ中
    訂正
    新あおもりマップ
  • 東北の渓流・鮎ガイドMAP
    <内容>

    渓流魚やアユ釣りの人気ポイントなど釣りファンに役立つ詳細なデータを網羅した実践的な釣り場ガイドマップ。
     本書は、東北6県の主な河川の人気ポイントを紹介。青森県関係では下北の川内川から西海岸の追良瀬川まで10河川をピックアップ。釣り場へのアクセスからガソリンスタンド、コンビニや宿泊施設などを紹介しているほか遊漁券の販売場所など実際の渓流釣りに役立つ情報を満載している。
     本書は東北6県の新聞社が共同企画、釣り東北社が監修してまとめた。

    <発行>2004年4月26日
    <定価>1,430円(本体1,300円+税10%)
    <判型>A5判、200頁
    在庫あり
    訂正
    東北の渓流・鮎ガイドMAP
  • 命のいとなみ 下北半島のツキノワグマ物語
    <内容>

    脇野沢村在住の動物写真家木下哲夫氏が8年間にわたり追い続けてきた野生ツキノワグマと、下北の山野の現在(いま)を追ったドキュメント。クマと相対し、つぶさに観察。クマの息遣い、視線、動作の一つひとつが美しいカラー写真で伝わってくる。

    下北半島のツキノワグマ物語

     ツキノワグマの親子3頭がたわむれる姿、子グマ2頭の愛くるしい様子をはじめ、ヒバ原生林、北限のニホンザルなど豊かな自然をレンズがとらえた。本文ではクマの追跡から出会いまでの苦労、数メートルまで接近し観察した様子を詳細に記録・観察し、時には情緒深くつづった。
     クマは人里に現れ、田畑を荒らす、あるいは人に危害を加えるといった“害獣”のイメージを持たれている。だが人間がどんどん山に入ることによって、自然界のバランスが失われた結果、クマが人里に下りるようになったわけであり、クマにとっては人間こそが“害獣”といえる
     絶滅が危惧される「山の王者」との共存の道を探るとともに、マタギから山にまつわる興味深い体験を聞き出すなど、人と自然とのかかわりを深く問い直す。

    <発行>2001年12月25日
    <定価>2,619円(本体2,381円+税10%)
    <判型>B5変横判、133頁、オールカラー
    在庫あり
    命のいとなみ 下北半島のツキノワグマ物語
  • 魂の音色~評伝高橋竹山
    <内容>

    東奥日報夕刊の長期連載に大幅加筆し単行本化。
    津軽三味線の名匠・故高橋竹山の波乱に満ちた87年の生涯を、貴重な写真や詳しい年譜などを盛り込み鮮やかに描いた。

    貧困・差別に耐え、三味線ひと筋流浪の半生

     1998年に亡くなった津軽三味線の名匠・初代高橋竹山の波乱に満ちた87年の生涯をつづった東奥日報夕刊の長期連載に大幅加筆し単行本化した。
     貧困や盲目ゆえの差別に耐え、門(かど)付け芸にすぎなかった津軽三味線を芸術の域まで高め、生活の真実から発せられる“音”で日本人の心を震わせた竹山。その姿を全国の弟子や労音関係者らの証言、多数の資料に基づいてたどり、竹山の人間像や三味線人生を鮮やかに描き出した。

     映画「竹山ひとり旅」でメガホンを取った日本映画界の重鎮・新藤兼人監督からいただいた寄稿文や竹山の足跡をたどる詳細な年譜も掲載した。竹山ファンのみならずとも、読みごたえのある一冊である。

    <編著者名>東奥日報社編
    <発行>2000年6月18日
    <定価>2,860円(本体2,600円+税10%)
    <判型>A5判、約340頁
    在庫あり
    魂の音色~評伝高橋竹山
  • 一地方記者の記録 東奥日報とともに半世紀
    <内容>

    戦後、約半世紀近くにわたり東奥日報社の記者として活躍し、東奥日報社の第11代社長も務めた松岡孝一氏の著作集。豊富な人脈と精力的な取材に裏付けられた記事、論説は青森県戦後史の貴重な記録といえる。

    郷土に注いだ 熱いまなざし

     政経分野を中心に東奥日報の一線記者として健筆をふるった松岡孝一氏(写真)が現役時代に手がけた企画記事やコラム、論説などを一冊にまとめた。松岡氏は終戦の年の昭和20年に入社後、昭和22年に行われた初の民選知事選挙など青森県政界をにぎわした数々のニュース現場に立ち会ってきた。本書に収められた現役時代の記事、論説、コラムは三沢高校、原子力船「むつ」など著者本人の思い入れが強いもの、現在にも十分通じるテーマを選んだ。また昨年、本紙に連載し好評だった「私が出会った政治家」「太宰に会いそこねた話」のほか、折々に触れ書きつづってきた随想もまとめた。

    <編著者名>東奥日報社編
    <発行>2000年7月29日
    <定価>2,750円(本体2,500円+税10%)
    <判型>A5判上製本、約317頁
    品切れ中
    一地方記者の記録 東奥日報とともに半世紀
  • あおもりシネマパラダイス
    <内容>

    秘蔵写真でつづる映画王国のすべて! 

     ”ゆかりの作品500本”と言われる映画王国・青森県。県内でロケを行った「八甲田山」はじめ「飢餓海峡」[海峡]「魚影の群れ」「リンゴ園の少女」「砂の器」「赤いハンカチ」「竹山ひとり旅」「男はつらいよ」シリーズなど80本を、撮影秘話やスナップ写真で一挙に紹介。日本映画の名作の感動が鮮やかによみがえる。
     映画100年を記念して東奥日報夕刊に長期連載された「あおもりシネマ散歩」に加筆したほか、書き下ろし部分も大幅に加えて再構成した。
     テレビや雑誌でおなじみの映画パーソナリティー・襟川クロさんも「あたまからおシリまで美味。映画への愛が伝わる1冊ネ」と絶賛。

    <編著者名>東奥日報社編
    <発行>1996年8月8日
    <定価>3,738円(本体3,398円+税10%)
    <判型>AB判、178頁
    在庫あり
    あおもりシネマパラダイス
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