東奥日報の本・電子書籍

  • 不死鳥になった「はやぶさ」-小惑星探査機60億キロの旅
    <内容>

     「はやぶさ」は宇宙迷子、エンジンの寿命など絶体絶命の危機を幾度も乗り越え、2010年6月に地球に帰還。世界で初めて月よりもはるかに遠い天体に着陸して地表のサンプルを持ち帰るという、宇宙開発史に残る快挙を成し遂げた。その全容に迫り、立案から完遂までを指揮した川口淳一郎教授(弘前市出身)ら、チームの面々の驚くべきアイデア、粘り、苦闘をつぶさに描いている。 

    <発行>2017年12月20日
    <定価>500円(税別)
    <おもな電子書籍ストア>BookBeyond、Kindleストア、ibooks、楽天Kobo、Google Playブックス
    不死鳥になった「はやぶさ」-小惑星探査機60億キロの旅
  • あすを生きる「福寿あおもり」目指して <合本版>
    <内容>

     2014年1月から16年2月までの本紙長期連載。脱短命県、平均寿命延伸を目指して、心身ともに健やかで元気に暮らすことができる社会に向けた地域の取り組みや、背景にある課題を伝えており、第34回ファイザー医学記事賞大賞を受賞している。

    <発行>2017年4月
    <定価>800円(税別)
    <おもな電子書籍ストア>BookBeyond、Kindleストア、ibooks、楽天Kobo、Google Playブックス
    あすを生きる「福寿あおもり」目指して <合本版>
  • 東奥日報創刊120周年記念「笹森儀助 書簡集」
    <内容>

    名著「南島探験」で知られる笹森が残した519点に及ぶ書簡を、誰でも読めるように初めて活字に起こしたものです。
    弘前出身の笹森は、国の行く末を案じて千島列島、南西諸島、極東の実情をくまなく踏査したほか、士族授産の洋式牧場を興したり、第2代青森市長時代に私立青森商業学校(現県立青森商業高校)を創立するなど、国民福祉の増進、地域発展に尽くしました。書簡集に収められた多数の書簡は、笹森の幅広い足跡と、多彩な人物たちとの交流を物語っています。
     明治という近代国家形成期に、笹森ら憂国の士たちが何を考え、どう行動したか。歴史ドラマとしても楽しめる書簡集です。

    <発行>2013年10月
    <定価>3,500円(税別)
    <おもな電子書籍ストア>Kindleストア、ibooks、楽天Kobo、紀伊國屋Kinoppyなど
    東奥日報創刊120周年記念「笹森儀助 書簡集」
  • 魂の音色~評伝高橋竹山
    <内容>

    東奥日報夕刊の長期連載に大幅加筆し単行本化。津軽三味線の名匠・故高橋竹山の波乱に満ちた87年の生涯を、貴重な写真や詳しい年譜などを盛り込み鮮やかに描いた。 

    <編著者名><著者>松林拓司著、<編集者名>東奥日報社
    <発行> 2013年10月
    <定価>1,820円(税別)
    <おもな電子書籍ストア>Kindleストア、ibooks、楽天Kobo、紀伊國屋Kinoppyなど
    魂の音色~評伝高橋竹山
  • あおもり110山
    <内容>

    白神山地の中心・摩須賀岳、岩木川の源流・雁森岳、県南の雄・三ツ岳、下北の秀峰・大尽山など県内の110山を本社の村上義千代記者が登山、取材、撮影。地域のシンボルである山と住民をめぐる物語です。登山愛好家だけでなく、本県の風土や自然環境を知る上でお勧めの1冊です。

    <発行>2013年11月
    <定価>2,520円(税別)
    <おもな電子書籍ストア>Kindleストア、ibooks、楽天Kobo、紀伊國屋Kinoppyなど
    あおもり110山
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