東奥日報の本・電子書籍

  • 2019年版東奥年鑑
    <内容>

     昭和3年に第1号を発刊。全国でもまれにみる長い歩みを続けており、一時休刊しましたが、今回、通巻85号を迎えました。
     青森県の1年の大きな出来事、各界の動きを収容。好評の行政、企業、学校、団体等の名簿を充実させ、ビジネスをはじめ幅広く活用いただけます。巻頭特集は「青森市駅前庁舎オープン」「津軽塗 国重要無形文化財に」「平昌五輪で県勢 奮闘」「津鉄 愛され続け1億人」など。また創刊130周年の節目としてアーカイブス写真集を掲載します。

    <発行>2018年9月1日
    <定価>本体5,400円(税別)
    <判型>B5判、約800ページ
    在庫あり
    訂正
    2019年版東奥年鑑
  • 終活はじめませんか
    <内容>

     2015年4月から2017年3月まで、2年間本紙で連載された「終活をはじめましょう」を収録。よりよく生きるために、人生の最後に向けた準備や心構えをわかりやすくまとめています。

    <発行>2018年8月20日
    <定価>本体1,250円(税別)
    <判型>A5判、96ページ、エンディングノート付き
    在庫あり
    終活はじめませんか
  • 不死鳥になった「はやぶさ」-小惑星探査機60億キロの旅
    <内容>

     「はやぶさ」は宇宙迷子、エンジンの寿命など絶体絶命の危機を幾度も乗り越え、2010年6月に地球に帰還。世界で初めて月よりもはるかに遠い天体に着陸して地表のサンプルを持ち帰るという、宇宙開発史に残る快挙を成し遂げた。その全容に迫り、立案から完遂までを指揮した川口淳一郎教授(弘前市出身)ら、チームの面々の驚くべきアイデア、粘り、苦闘をつぶさに描いている。 

    <発行>2017年12月20日
    <定価>500円(税別)
    <おもな電子書籍ストア>BookBeyond、Kindleストア、ibooks、楽天Kobo、Google Playブックス
    不死鳥になった「はやぶさ」-小惑星探査機60億キロの旅
  • あすを生きる「福寿あおもり」目指して <合本版>
    <内容>

     2014年1月から16年2月までの本紙長期連載。脱短命県、平均寿命延伸を目指して、心身ともに健やかで元気に暮らすことができる社会に向けた地域の取り組みや、背景にある課題を伝えており、第34回ファイザー医学記事賞大賞を受賞している。

    <発行>2017年4月
    <定価>800円(税別)
    <おもな電子書籍ストア>BookBeyond、Kindleストア、ibooks、楽天Kobo、Google Playブックス
    あすを生きる「福寿あおもり」目指して <合本版>
  • 東奥日報創刊120周年記念「笹森儀助 書簡集」
    <内容>

    名著「南島探験」で知られる笹森が残した519点に及ぶ書簡を、誰でも読めるように初めて活字に起こしたものです。
    弘前出身の笹森は、国の行く末を案じて千島列島、南西諸島、極東の実情をくまなく踏査したほか、士族授産の洋式牧場を興したり、第2代青森市長時代に私立青森商業学校(現県立青森商業高校)を創立するなど、国民福祉の増進、地域発展に尽くしました。書簡集に収められた多数の書簡は、笹森の幅広い足跡と、多彩な人物たちとの交流を物語っています。
     明治という近代国家形成期に、笹森ら憂国の士たちが何を考え、どう行動したか。歴史ドラマとしても楽しめる書簡集です。

    <発行>2013年10月
    <定価>3,500円(税別)
    <おもな電子書籍ストア>Kindleストア、ibooks、楽天Kobo、紀伊國屋Kinoppyなど
    東奥日報創刊120周年記念「笹森儀助 書簡集」
  • 魂の音色~評伝高橋竹山
    <内容>

    東奥日報夕刊の長期連載に大幅加筆し単行本化。津軽三味線の名匠・故高橋竹山の波乱に満ちた87年の生涯を、貴重な写真や詳しい年譜などを盛り込み鮮やかに描いた。 

    <編著者名><著者>松林拓司著、<編集者名>東奥日報社
    <発行> 2013年10月
    <定価>1,820円(税別)
    <おもな電子書籍ストア>Kindleストア、ibooks、楽天Kobo、紀伊國屋Kinoppyなど
    魂の音色~評伝高橋竹山
  • あおもり110山
    <内容>

    白神山地の中心・摩須賀岳、岩木川の源流・雁森岳、県南の雄・三ツ岳、下北の秀峰・大尽山など県内の110山を本社の村上義千代記者が登山、取材、撮影。地域のシンボルである山と住民をめぐる物語です。登山愛好家だけでなく、本県の風土や自然環境を知る上でお勧めの1冊です。

    <発行>2013年11月
    <定価>2,520円(税別)
    <おもな電子書籍ストア>Kindleストア、ibooks、楽天Kobo、紀伊國屋Kinoppyなど
    あおもり110山
  • 平昌冬季オリンピック報道写真集
    <内容>

     韓国の平昌で17日間にわたり繰り広げられた冬季オリンピックの熱気と興奮、感動を1冊に凝縮。日本は金4、銀5、銅4と史上最多13個のメダルを獲得しました。
     本書は日本選手団の全競技、全種目に密着取材し、大会の全貌を記録した永久保存版です。 

    <発行>2018年3月2日
    <定価>本体926円(税別)
    <判型>A4変型判、約96ページ
    在庫あり
    平昌冬季オリンピック報道写真集
  • 和田光弘写真集「青森はいつも美しい『美景周遊』」
    <内容>

     青森県内各地の大自然が創り出す美しさ、エネルギッシュなお祭りなど、十和田湖、奥入瀬、八甲田を中心に各地の写真188点で構成した一冊。

    <発行>2017年10月22日
    <定価>本体1,800円(税別)
    <判型>A4判、146ページ オールカラー
    在庫あり
    和田光弘写真集「青森はいつも美しい『美景周遊』」
  • あおもり老舗ものがたり
    <内容>

     2012年から2017年3月まで、本紙で連載された県内159店舗を収録。
     「老舗に学ぶ」をコンセプトに、長く営業を続けてこられた秘訣(ひけつ)を織り交ぜ「老舗のヒューマンストーリー」を紹介。立ちふさがる壁をいかに乗り越えてきたか。先人の行動や、思いが詰まった一冊です。

    <発行>2017年8月25日
    <定価>本体3,200円(税別)
    <判型>A4判、330ページ オールカラー
    在庫あり
    あおもり老舗ものがたり
  • 第4回東奥文学賞 大賞受賞作品「健やかな一日」
    <内容>

    東奥日報創刊120周年を記念し、新人の発掘・育成を主眼に2008年に創設された東奥文学賞。その第4回大賞に輝いた田辺典忠さん(青森市)の「健やかな一日」は、老いの現実と背景を広い視野で多様に見通し、結末はあざといと思わせるほど見事であると評価された作品です。 

    <発行>2017年4月20日
    <定価>本体800円(税別)
    <判型>A5判、102ページ
    在庫あり
    第4回東奥文学賞 大賞受賞作品「健やかな一日」
  • 速報グラフ 悲願の「頂点」 青森山田高~2冠への軌跡~
    <内容>

    青森山田高校サッカー部は、2016年12月に開催された高円宮杯U-18チャンピオンシップで初優勝し、続く第95回全国高校サッカー選手権でも見事な戦いで優勝を遂げ、2冠を達成。まさに高校世代日本一のチームであることを示しました。
     グラフは山田高校イレブンの激闘ぶり、スタンドの応援風景など多数の写真を収録しています。 

    <発行>2017年2月5日
    <定価>本体1,111円(税別)
    <判型>A4判、48ページ
    在庫あり
    速報グラフ 悲願の「頂点」 青森山田高~2冠への軌跡~
  • あおもり 北限新景」工藤弘之写真集
    <内容>

    2006年10月から09年5月まで東奥日報別刷「週刊てれびぱーく」に『あおもり四季』のタイトルで連載したものを再構成。日々の暮らしの中で見慣れたはずの景色から見つけた「新しい風景」、季節の移り変わりの中でもうひとつの「ふるさと」発見。

    <発行>2016年7月31日
    <定価>本体1,850円(税別)
    <判型>A4変形判、106ページ
    在庫あり
    あおもり 北限新景」工藤弘之写真集
  • 植物の不思議II ~野菜と果物編~
    <内容>

    “かさぶた”で身守るバナナ。未成熟の果実を収穫するピーマン。赤いつぶ一つ一つが花のイチジク。やせた土地でもすぐ育つソバ。栄養価高く年中出荷できるモヤシなど、豊富な写真を用いて身近な野菜や果物44種類の不思議な力、生きる力と私たちの健康を守ってくれる力についてわかりやすく解説した一冊です。

    <発行>2015年11月27日
    <定価>本体2,000円(税別)
    <判型>B5変形判、116ページ
    在庫あり
    植物の不思議II ~野菜と果物編~
  • 新聞今昔
    <内容>

    時代を写し、時代にもまれ、時代を動かす要素ともなってきた「新聞」の歴史を貴重な史料や写真と共にひもときます。「東奥日報」と、明治期を代表する新聞人・陸羯南(くが・かつなん)との意外な関係をはじめ、1世紀半にわたる新聞の歩みを、おもしろエピソード満載で紹介しています。

    <発行>2015年10月31
    <定価>本体1,800円(税別)
    <判型>A5判、240ページ
    在庫あり
    新聞今昔
  • 小沢純二写真集「我が愛しの十鉄」
    <内容>

    十和田観光電鉄89年の歩みは、まさに沿線の歴史そのものであり、人々の喜びと悲しみをも運び続けた。十鉄の駅舎・車輌・変電所が、いまここに甦る。

    <発行>2015年10月31日
    <定価>本体2,000円(税別)
    <判型>A4変形判、120ページ
    在庫あり
    小沢純二写真集「我が愛しの十鉄」
  • 「アートロード 駒街道」和田光弘写真集
    <内容>

    十和田市官庁街通り(駒街道)は「日本の道100選」に選ばれており、歴史がしみた並木道と現代アートが調和し、芸術作品が間近に観賞できる街道です。内外にちりばめられた作品の数々が今、駒街道の新しい風景となり時代を刻んでいます。その四季の移ろいを通し、十和田市の新しい魅力を伝える写真集です。

    <発行>2015年10月2日
    <定価>本体1,600円(税別)
    <判型>A4判、64ページ
    在庫あり
    「アートロード 駒街道」和田光弘写真集
  • 道理と真情の新聞人 陸羯南
    <内容>

    何者にも従属しない独立新聞「日本」。主宰者の陸羯南は、厳しい政論で明治政府を震撼させる一方、限りない情愛で正岡子規ら多くの人を育て、敬愛された。峻厳で情け深い、明治を代表するジャーナリストの人間像に迫る。 

    <発行>2015年6月20日
    <定価>本体1,800円(税別)
    <判型>A5判、234ページ
    在庫あり
    道理と真情の新聞人 陸羯南
  • 第3回東奥文学賞 大賞受賞作品「北の神話」
    <内容>

    東奥日報創刊120周年を記念し、新人の発掘・育成を主眼に2008年に創設された東奥文学賞。その第3回大賞に輝いた青柳隼人さん(青森市)の「北の神話」は、リアリティーがあり、地方の現状を的確に浮き彫りにしていると評価された作品です。 

    <発行> 2015年4月24日
    <定価>本体800円(税別)
    <判型>B5判、104ページ
    在庫あり
    第3回東奥文学賞 大賞受賞作品「北の神話」
  • Dr中路が語る あおもり県民の健康・改訂版
    <内容>

    本書は平成25年発行の「Dr中路が語る あおもり県民の健康」の改訂版です。「短命県返上」を合言葉に、官民挙げての取り組みが見られるようになった本県ですが、その道はまだまだ険しいものがあります。このムーブメントの火付け役でもある中路重之氏が、「第1回平均寿命サミット」から見えてきたものを加筆し、健康に関するデータを盛り込みながら、科学的根拠を基に「健康とはなにか」を解き明かします。

    <発行>2015年3月7日
    <定価>本体1,400円(税別)
    <判型>B6判、204ページ
    在庫あり
    Dr中路が語る あおもり県民の健康・改訂版
スマートフォン版へ