多くの人が日常的に使うインターネット。その情報には、有益なものがある一方、出所不明のもの、真偽が明らかではないもの、臆測に基づくものや意図的なうそなど、問題のある情報も混在しています。

 東奥日報社は、玉石混交の情報の海で、正確な情報発信を続けます。「あなた」の声を基に、「あなた」とやりとりを重ねながら、身近な暮らしの中で感じる疑問や困りごと、行政・企業の不正に関する内部告発まで、新聞社の取材網を駆使して情報発信を行い、青森県に関わるすべての方々が幸せに暮らせる地域社会づくりにつなげることを目指します。

フカボリ


ネットメディアと連携

 「フカボリ」記事は、紙面展開と併せ、東奥日報のインターネット公式サイト「ウェブ東奥」のほか、ヤフー、LINE、スマートニュースなど多様なネットメディアに配信します。

 「あなた」から提供された情報は、取材班で共有の上で情報提供者とやりとりを重ね、事実関係の確認や私的な個人攻撃等になっていないかなどを吟味した上で取材を進めます。

 情報は、これまでと同様にメールや電話などで寄せていただくことも可能ですが、これまで、匿名情報などは事実確認のために連絡を取ろうとしても連絡がつかず、記事化に至らなかったものがたくさんありました。その改善に向けたツールの一つが「LINE」です。QRコードやID(@328jyosw)検索などから友だち登録をしていただくことで、直接、取材班につながることができます。また、「情報提供フォーム」からもやりとりが可能です。


以下のいずれかの方法でご連絡ください。

LINE友だち登録 友だちになってチャットしてください。


専用フォーム こちらから投稿してください。


専用FAX あなたの声からフカボリ取材班 017-739-1141


地方紙、ブロック紙と共有

 「あなた」から寄せられた声を基に、取材班が調査報道を行い「知りたい」に応えて課題解決を目指す「調査報道」の手法は、ジャーナリズム・オン・デマンド(Journalism On Demand)と呼ばれ、今、全国的に広がりを見せています。

 地方に拠点を置く新聞社同士が問題意識を共有し、首都圏に偏った記事ではなく、長年、地元に根差して活動を続けてきた新聞社だからこそできる情報発信を行います。

 東奥日報社は調査報道の充実に向けて全国の地方紙と提携しています。現在の提携先は、北海道新聞、岩手日報、河北新報、信濃毎日新聞、東京新聞、京都新聞、神戸新聞、中国新聞、徳島新聞、西日本新聞、琉球新報です。

 取材班に寄せられる全国の情報は各社と共有し、より深く取材を進めていきます。


取材パートナー

北海道新聞 東京新聞 中国新聞 まいどなニュース 河北新聞 岩手日報社 京都新聞 西日本新聞 神戸新聞 琉球新報 信濃毎日新聞 徳島新聞
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