東奥日報プラス

第73回東奥賞決まる 12月5日贈呈式

 東奥日報社は本年度の第73回東奥賞を、地元アイドルグループ「りんご娘」(弘前市)と、県立名久井農業高校(南部町)に贈ることを決めました。贈呈式は12月5日午前11時から、青森市のホテル青森で行います。

 東奥賞は東奥日報社が1948年に制定。2019年度までに、県内外の各分野で活躍し郷土の発展に貢献した166個人・88団体に東奥賞、9人に特別賞、7人に特別顕彰、2人に特別栄誉賞、1人に特別大賞を贈りました。本年度の受賞者の功績は11月22日付本紙で紹介します。

                       ◇

◇東奥賞

写真 りんご娘(弘前市)

 メンバー交代を経ながら今年で活動20周年を迎えた。歌やダンスなど芸能の力で地域の魅力を県内外にアピール。長年、弘前市のリンゴ販売促進活動で活躍するなど、社会貢献にも積極的に取り組んでいる。


写真 県立名久井農業高校(南部町)

 水研究の国際コンテスト「ストックホルム青少年水大賞」で生徒4人の研究チームがグランプリを受賞。過去にも三八地域唯一の農業高校の専門性を生かし、各種国内コンテストで最高賞を獲得している。