東奥日報社は、青森放送、東奥日報文化財団と共催で「江口寿史イラストレーション展 彼女  世界の誰にも描けない君の絵を描いている」を3月13日から5月9日まで、青森市の東奥日報新町ビル3階New’sホールで開催します。

クリックするとチラシの表・裏面がご覧いただけます

 ギャグ漫画家としてデビューし、広告イラストやCDジャケットのアートワークなどで、日本を代表するイラストレーターとして活躍する江口寿史氏。

 本展は、若者文化を巧みに切り取り、現代を生きる女性のリアルな姿を描き続けてきた同氏の40年の軌跡を、新作を含む400点のイラストで紹介します。 

 お得なペア入場券など、前売り券は3月12日(金)まで発売しています。

◇会   期
2021年3月13日(土)~5月9日(日)
午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
※会期中無休

◇会   場
東奥日報新町ビル3階New’sホール(青森市新町2の2の11)

◇観 覧 料
一般 1,000円(800円)
高校・大学生 700円(500円)
前売限定ペア入場券 1,500円
※中学生以下無料
※( )内は前売り及び20人以上の団体料金
※障がい者割引はすべて当日券の半額(付添1名無料)、会場チケット売場のみ対応。

【前売り券好評発売中!】

◇前売り券
ローソンチケット(Lコード:22208)/セブンチケット/GETTIIS/リンクステーションホール青森/サンロード青森/成田本店しんまち店/青森県民生活協同組合/さくら野百貨店青森本店・弘前店/ELMインフォメーション ※前売りは3月12日(金)まで

◇主  催 東奥日報社、青森放送、東奥日報文化財団
◇後  援 青森県、青森県教育委員会、青森県商工会議所連合会、青森県商工会連合会、青森市新町商店街振興組合、北海道新聞社、秋田魁新報社、岩手日報社
◇特別協賛 青森銀行、みちのく銀行、青い森信用金庫
◇企画制作 東京新聞/KOTOBUKI STUDIO
◇監  修 楠見清(美術評論家)
◇問い合わせ 東奥日報社事業局事業部(電話017-718-1135、平日午前9時~午後5時)

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★★★会期中のイベントご紹介★★★

●ライブペインティング ライブで描くキャンバスアート
3月13日(土)14日(日)11:00~   展示会場内
2021年からの巡回展で、初めての会場毎に描くキャンバスアート。どんな新しい世界が生れるか必見。観覧自由(入場券が必要)。

●ライブスケッチ キレッキレの即興素描を目撃せよ!
4月10日(土)11:00-17:30  展示会場となり・ホール「D」
公募女性モデルをボールペンで江口スタイルに激写。作品は展示、本人に贈呈します。モデルは事前の申し込み&抽選による限定20人。観覧自由(入場券、半券が必要)。

●ライブトーク 江口寿史×工藤健志(青森県立美術館)×楠見清(東京都立大学准教授)
4月11日(日)13:30-15:00  展示会場となり・ホール「D」
2014年に地元青森で開催された「美少女の美術史」展のキュレーター・工藤氏と本展監修・楠見氏が現代の美人画家・江口寿史の魅力に迫ります。聴講は事前の申し込み&抽選による限定100人(入場券、半券が必要)。

■お申込み方法■
往復ハガキ(往復ハガキ以外は受け付けません)に、(1)参加希望イベント、(2)氏名およびフリガナ(複数名で申し込む場合は全員分)、(3)年齢、(4)郵便番号・住所、(5)携帯電話番号、(6)ライブスケッチは希望時間帯(午前/午後早め/夕方/いつでも)を記入し、下記までお申し込みください。
〒030-0801青森市新町2-2-11
東奥日報社 事業局 事業部「江口寿史展」係まで

■お申込み締切■
3月30日(火)必着
抽選の場合、当選者発表は発送に代えさせていただきます(開催1週間前までに通知します)。当落やキャンセル待ち等に関してのご質問には一切お答えできませんので、あらかじめご了承ください。

ご来場にあたり、新型コロナウイルス感染拡大防止のご協力をお願いします。

  • ■入場時はマスクを着用し、手指の消毒にご協力ください。
  • ■入場時の検温で37.5度以上の発熱がある方は入場をお断りします。
  • ■感染対策として入場時にお客様の連絡先の提出をお願いします。行政の求めに応じて情報を提供する場合があります。
  • ■次に当たる方は来場をご遠慮ください。
    ・せき、のどの痛み、発熱、倦怠感など体調不良の方
    ・家族や職場など身近な人に感染の疑いがある方
  • ■感染拡大の状況によって入場を制限する場合があります。同様にライブスケッチ、ライブトークを中止する場合があります。