青森県文芸大会

◎第75回県文芸大会 特別選者決定 紙上大会で開催​

 東奥日報社と東奥日報文化財団が主催する第75回県文芸大会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため紙上大会として開催し、全投稿者を対象に上位作品を選定します。特別選者は以下の通り決まりました。詳しい内容は後日、部門ごとに発表します。

 

県俳句大会
大会要項掲載8月下旬予定

県短歌大会
大会要項掲載7月下旬予定

県川柳大会
大会要項掲載6月下旬予定

◇特別選者

 

星野 高士 氏
(ほしの・たかし)

◇特別選者

 

大辻 隆弘 氏
(おおつじ・たかひろ)

◇特別選者

 

熊谷 岳朗 氏
(くまがい・がくろう)

 1952年神奈川県鎌倉市生まれ。高浜虚子は曾祖父、星野立子は祖母、星野椿は母。10代から立子に師事し句作を始める。初の女性俳人による主宰誌として立子が1930年に創刊した俳誌「玉藻」を、2014年の発行1000号を機に椿から継承し、主宰となる。句集に「破魔矢」「谷戸」「無尽蔵」「顔」「残響」など。日本伝統俳句協会会員、ホトトギス同人。鎌倉虚子立子記念館館長。

 

 1960年三重県松阪市生まれ。86年未来短歌会に入会、岡井隆に師事。2020年より「未来」編集発行人。歌集に「水廊」「抱擁韻」(現代歌人集会賞)、「デプス」(寺山修司短歌賞)、「景徳鎮」(斎藤茂吉短歌文学賞)、著書に「子規への溯行」「アララギの脊梁」(島木赤彦文学賞、日本歌人クラブ評論賞)、「近代短歌の範型」(佐藤佐太郎短歌賞)などがある。19年度「NHK短歌」選者。
 

 1947年岩手県石鳥谷町(現花巻市)生まれ、紫波町在住。74年から作句を始める。83年に紫波川柳会(現いわて紫波川柳社)を創設、主幹。99年に第一句集「風はうたう」を発刊。2004年第1回大野風柳賞受賞、13年NHK東北文化賞受賞。柳都川柳社同人。全日本川柳協会常任幹事、日本現代詩歌文学館企画委員。「柳の風の玉三郎」を名乗り、NHK盛岡放送局のテレビ・ラジオに出演している。