東奥文化選奨

◎東奥文化選奨

 東奥日報文化財団では、本県芸術・文化活動の活性化と底辺拡大を目的に、表彰制度「東奥文化選奨」を創設いたしました。
  
  財団会員の皆さまは、下記推薦書(個人会員用、法人・文化団体会員用)に推薦理由や候補者の業績・経歴をご記入の上、ご推薦いただきますようお願いいたします。受付期間は9月末日までです。
  皆さまよりご推薦いただいた候補は、11月の運営審議会で選考、翌年2月の理事会で決定する予定です。

●東奥文化選奨推薦書  個人会員用(PDF)
●東奥文化選奨推薦書  文化団体・法人会員用(PDF)

▶「東奥文化選奨」とは⇒こちら

 

東奥文化選奨について

1.(目的)
 東奥日報文化財団(以下「財団」という)は、芸術・文化の分野で実績をあげている新進気鋭の作家、表現者等で、本県の芸術・文化の普及、振興に大いに貢献している者、また今後、一層の貢献が期待される者に対し、「東奥文化選奨」を贈る。

2.(表彰の対象)
 表彰の対象は、本県在住者、本県出身者など、本県に関わりの深い者とする。

3.(候補者の推薦)
 表彰の候補者については、財団の文化団体会員及び文化団体に属する個人会員、並びに東奥日報社が推薦する。

4.(選考方法)
 選考に当たっては、事務局において、各団体等の推薦者を事前審査の上、候補者リストを作成し、運営審議会に諮問する。理事会は、運営審議会の答申を受けて、表彰者を決定する。

5.(表彰)
 東奥文化選奨受賞者には、表彰状とクリスタルガラス製記念品および副賞を贈る。

6.(表彰式)
 受賞者の決定・発表は、2月とし、3月に表彰式を行う。