東奥日報社が青森県の多彩な食の魅力を発信する「うまい森 青いもりフェア」(公益社団法人青森県観光連盟共催)は、2019年度で4年目を迎えました。青森市の青森県観光物産館アスパムを主会場に春・夏・秋・冬─の年4回開催する予定です。

 県内各地から集まる旬の食材や人気グルメ、スイーツを販売するほか、各市町村PR・来場者プレゼントなど多彩なイベントを用意。医療機関、フィットネスクラブによる体験コーナーでは健康・長寿を応援します。

 各フェアの情報は「東奥日報」紙面と、こちらのWeb東奥・専用ページで随時紹介します。開催スケジュールは次の通り。

▼5月18日(土)、19日(日) 会場:青森県観光物産館アスパム(青森市)
▼7月27日(土)、28日(日) 会場:青森県観光物産館アスパム(青森市)
▼10月 5日(土)、6日(日) 会場:さくら野百貨店弘前店(弘前市)
▼11月23日(土)、24日(日) 会場:青森県観光物産館アスパム(青森市)
 

 

 

2019秋フェア「実りの秋 津軽路へ」

 青森県の多彩な食の魅力を発信し健康・長寿を応援する東奥日報社の「うまい森 青いもりフェア」(青森県観光連盟共催)が10月5、6の両日、弘前市のさくら野弘前店で開かれた。フェアは青森市の青森県観光物産館アスパムをメイン会場に開催しており、弘前市での移動展は初めて。会場には旬のキノコやリンゴ、大間マグロの刺し身など山海の幸がずらりと並び、大勢の買い物客でにぎわった。

 「実りの秋 津軽路へ」をテーマに平川、西目屋、藤崎、田舎館、平内、大間の6市町村を中心に約20社・団体が出店。西目屋村産の天然ナラタケ(サモダシ)や大間マグロの刺し身、平内町漁協の焼きホタテなどが人気を集めた。

 初日は青森地域活性化アイドル「GMU(グルメミュージックユニット)」が新メンバー4人を加え登場。9人でフェアのテーマソングなどを披露し、息の合った歌声と躍動感たっぷりのダンスでフェアを盛り上げた。2日目は東北女子大学健康栄養学科教授らによる食と健康をテーマにしたクイズイベントが行われた。また、2日間にわたって弘前市の「タムラファーム」特製のアップルパイが数量限定で販売された。

 

バックナンバー