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≪2020年度「うまい森 青いもり」企画≫

 東奥日報社が青森県の多彩な食の魅力を発信する「うまい森 青いもりフェア」(県観光連盟共催、東北電力特別協賛)は、新型コロナウイルス感染予防と来場者の安全確保を図るため展示・即売イベントは行いません。11月に予定していた弘前、青森会場ともフェア開催は中止しました。

 本年度の「うまい森 青いもり」企画に参加した各市町村お薦めの名産品については、「東奥日報」紙面および当サイト、SNSなどを通じて旬の食材や、お取り寄せ可能な人気グルメ、スイーツなどを紹介します。火曜日付連載「うまい森 青いもり ぐるぐるグルメ」は左側のバナーから記事データにアクセスできますので、前年度までの各連載と併せてお楽しみください。

 
2019冬フェア「食べてほっこり県南から」

 青森県の多彩な食の魅力を発信し健康・長寿を応援する東奥日報社の「うまい森 青いもりフェア」(県観光連盟共催)が11月23、24の両日、青森市の県観光物産館アスパムで開かれた。「食べてほっこり県南から」をテーマに十和田、三沢、横浜、東北、おいらせ、六ケ所、三戸、田子、南部の9市町村を中心に約40社・団体が出店。小川原湖産大和しじみ、ニンニクなどの農水産物やご当地グルメが並び、大勢の来場者でにぎわった。

 道の駅ふかうら かそせいか焼き村(深浦町)の人気商品「飯ずし」約400個は、30分ほどで完売。六ケ所村の天然ヒラメプレゼントにも行列ができた。会場の一画ではキャッシュレス・消費者還元事業推進実行委員会が、中小店舗で現金を使わずに買い物した人への特典制度をPRした。

 また、2日間にわたって八戸市の「アルパジョン」による特製スイーツ「低糖質チーズケーキ『朝の八甲田』」が数量限定で販売された。

 

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