インターネットが普及し、情報入手の手段が多様化する中、新聞は信頼度の高い媒体として改めて評価されています。
 「東奥日報」は1888(明治21)年の創刊以来130年以上にわたり、地域に密着したニュースから国内外の動きまでを幅広く伝え、読者の皆様とともに歩み続けてきました。青森県を担う貴社の社員育成のため、東奥日報を活用した「東奥日報ビジネスセミナー」をご提案いたします。
 取材経験豊富な記者が講師となり、新聞の読み方や活用方法を解説します。社員一人一人が価値ある情報をつかみビジネスに生かすことは、企業活動にとって非常に重要です。ぜひご活用ください。
 

東奥日報社は、ビジネスシーンで新聞を活用してもらうためのNIB(Newspaper in Business=ビジネスに新聞を)事業に取り組んでいます。


 

「東奥日報ビジネスセミナー」は、企業の社員教育に新聞を活用していただくための企業研修プログラムです。
 東奥日報の記者・記者経験者らが講師となり、効率的な新聞の読み方やビジネスへの活用方法、取材ノウハウを生かしたコミュニケーション術や文章術などの出前講座を行います。
 受講者には一定期間、実際の東奥日報を読んでいただくので、ビジネス目線で新聞を読む習慣が身に付きます。世の中の動きに敏感になり、ビジネススキルを磨きましょう。

講師 東奥日報社 記者、記者経験者など
所要時間 1回60分程度
講師料 無料(受講者1名に付き1部新規購読が必要となります)
その他 プロジェクター、ホワイトボード、DVDプレーヤーなどを使用する場合があります。
受講に際して、アンケートへのご協力をお願いします。

 

 

期待される効果

<コミュニケーション能力>
「朝刊=新書2冊分」の圧倒的な情報量。地元密着の記事が豊富で取引先や業界の動向を知ることができ、どんな相手でも話題に事欠きません。

<柔軟な対応力>
新聞はさまざまな角度から切り込んだ記事や解説が豊富です。自分で考える力、多角的なものの見方が身に付きます。

<文章力の強化>
ビジネスにおいて、企画書、報告書などの作成は必須です。分かりやすく、正確な文章を書くために新聞の文章術が役立ちます。

 

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20代 男性 営業
20代 女性 SE
20代 女性
20代 男性 SE

社会を知らなかったことに気づかされ、知らなければいけないという危機感が芽生えた。

 

新聞記事スクラップをやることによって、文章の読み取り方、自分の意見のまとめ方を学ぶことができたので、今後に活かしていこうと思います。

 

県内外で今何が起きているかを知ることができ、会話にも生かせるのではないかと思った。

 

本セミナーで新聞を読むことの大切さ、重要さを理解することができました。ありがとうございました。

30代 男性 事務
30代 女性 広報
10代 女性 事務
30代 男性 営業

知識やプレゼン能力を鍛えられて大変有意義だった。

 

新聞に毎日目を通すことで、お客様と話す時の話題ができた。

 

(スクラップでは)気になった記事を切って、好きな意見を書き連ねました。読み方、感じ方の勉強になりました。

 

フェイクニュースやフェイク動画がたくさん出回っている中で、新聞の正確性、中立性がとても貴重なものだと感じました。

 
 

(セミナー受講者の社員が)集めている記事を話題に同僚とコミュニケーションを取っていた。

 

(新聞スクラップを使ったワークショップでは)普段の社内会議と同じ感じでグループ討議していて、進行や意見を出し合う能力を付けるためには良いセミナーと感じた。

この件につきましては、下記までお問い合わせ下さい。
〒030-0180
青森県青森市第二問屋町3丁目1-89
株式会社 東奥日報社 販売局 法人対策室
電話  017-739-1124
FAX  017-729-2361
メール nib3189@toonippo.co.jp

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