導入事例

実際にサイネージを導入いただいた企業様を紹介します

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新聞社によるデジタルサイネージ にぎわいづくりのツールに



協同組合タッケン 理事長
川嶋 勝美さん
■協同組合 タッケン
青森市桂木4丁目8-2 TEL.017-773-2666
https://www.takkengroup.jp

青森市観光通り沿い「不動産モール」

----デジタルサイネージは、どのように利用していますか。

 青森市観光通り沿いの「不動産モール」に2台、中央1丁目の「住まいUPタッケン」に1台置き、最新ニュースや天気予報、弊社のテレビCM映像などを流しています。通りかかったり、店内で順番待ちをしているお客さまなどが足を止めて見ているようで好評です。

----デジタルサイネージの魅力は何でしょうか。

 新聞のような紙媒体や、スマートフォン、パソコンなどのウェブサイトは、欲しい情報を自分から探しにいかなければいけませんが、デジタルサイネージは何気なくテレビを見るように自然に情報を得られるのがいいですね。映像だけでなく文章を読むことで、じっくり理解できます。音も流れるため、臨場感があってイメージが沸く。目と耳両方で理解できるのが大きいと思います。

----不動産業界ではインターネットを活用した情報発信にどのように取り組んでいるのでしょうか。デジタルサイネージの可能性をどう感じていますか。

 今は物件探しもネットが中心です。ホームページに掲載された物件の写真や動画を見て、候補を絞った上で店舗を訪れる人も多いため、ビジュアル(視覚)の情報がとても重要です。デジタルサイネージを使えば、物件の現状紹介はもちろん、リフォームのビフォー・アフターや、住宅の着工から完成までの過程を映像で見てもらうこともできると思います。

----デジタルサイネージに期待することを教えてください。

 公共施設や駅など不特定多数の人が集まる場所に設置が増えていけば、より強い媒体になるはずです。情報の中身では、若者の取り組みや活躍を取り上げたニュースをもっと増やしてはどうでしょうか。知り合いや身近な人が取り上げられていたら、若者の間で「出てたね、見たよ」と話題が広まるきっかけになります。翻って、新聞という紙媒体への興味にもつながるかもしれません。
 一番可能性を感じるのは「街を元気にすること」ですね。街に音があると明るく楽しくなる。人の目に留まり、さらに話題になっていく。そんな、にぎわいづくりのツールとしても期待しています。

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