導入事例

実際にサイネージを導入いただいた企業様を紹介します

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地域に信頼される病院づくりへ サイネージで情報発信



青森新都市病院 院長
中島 龍夫さん
■医療法人雄心会「青森新都市病院」
青森市石江高間109-18 TEL.017-757-8750
http://aomorishintoshi-hp.yushinkai.jp

----他の広告媒体と比べて、デジタルサイネージの使い勝手はいかがですか。

 当院では診療待合に2台設置し、最新ニュースや天気予報、当院からのお知らせ、県内の風景などを患者さんに見ていただいています。院内では呼び出しなどの妨げにならないよう音声を消して活用していますので、映像だけで目や心を引きつける工夫があれば、より効果的だと思います。県内や国内外のニュースを増やしたり、生活習慣改善のヒントや医療・健康の話題などQOL(生活の質)の向上につながる内容を追加するのもいいですね。使い方次第でいくらでも可能性が広がる媒体だと思います。

----デジタルサイネージならではの情報発信で、今後やってみたいことはありますか。

 導入する店舗や施設が増えると、より多くの方に情報発信できます。当院を利用する患者さんだけでなく、他の店舗や施設を訪れた方々にも、当院が地域の皆様を対象に定期的に開いている医療・健康セミナーや、新たな診療科・新任医師についての情報をタイムリーに発信したり、セミナーや健康教室の様子を動画で紹介できればその雰囲気が良く伝わるので、検討してみたいと考えています。

----今後、医療機関としての理念や方向性を、患者や地域住民に向けてどうアプローチしていくお考えですか。

 2017年5月に新青森駅近くに開院して以来、新聞やインターネットなど各種媒体を通じて当院の理念や取り組みを発信してきました。医療・健康セミナーは、腰痛や転倒予防などの身近な話題から、がんや形成外科などの最新治療まで幅広く取り上げ、医師らが地域の皆様に分かりやすく解説しています。病気や健康の知識を得られ「先生と直接コミュニケーションできる」と好評です。これからも内容を頻繁に更新しながら広く周知し、多くの方に参加いただけるよう工夫していきます。
 病院は、病気になってから来る場所というだけでなく予防医療のために気軽に足を運べる場所でもありたい。そのためには、来院した方々に喜んでいただくことが第一です。患者さんの思いを真摯に受け止め、丁寧で親切な対応を大切にします。地域に信頼される病院となり、青森県の健康寿命を延ばすために貢献したいと考えています。

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