導入事例

実際にサイネージを導入いただいた企業様を紹介します

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地域に根差した活動を発信 テレビCMとは違った効果も



青森トヨペット株式会社 常務取締役営業本部長
嶋 賢治さん
■青森トヨペット株式会社
青森市篠田3-14-9 TEL.017-782-5671
https://www.aomoritoyopet.jp/

青森西店ショールーム

----他の広告媒体と比べて、デジタルサイネージの使い勝手はいかがですか。

 店内で目に付きやすいので、幅広い世代の方に気軽に親しんでいただいていると感じています。広告は「お店に来ていただくための広告」と「来ていただいてからの広告」に大きく分けられると思います。デジタルサイネージは後者。お客さまに、新しい情報や当社がお伝えしたい情報を集約して発信できる有効な媒体ではないでしょうか。より興味を持ってもらえるコンテンツや、見やすい設置場所を常に意識しています。

----デジタルサイネージならではの情報発信で、今後やってみたいことはありますか。

 当社の地域に対する活動や姿勢、社内行事、社員紹介など「当社ならではのコンテンツ」の提供に力を入れたいと思っています。今年2月には、1個の卵をスプーンで受け渡す「卵パスリレー」に全社員で挑戦し、ギネス世界記録を達成しました。この様子はすでにデジタルサイネージで紹介しており、お客さまに大変好評です。
 今後は、エコドライブや雪道運転のポイントなど、お客さまの「安全・快適なカーライフ」に役立つ情報も動画で紹介したいですね。一部店舗で行っている、車の安全装備体験イベントやチャイルドシートの正しい装着講習の模様を流せば、より多くの方に技術や性能を詳しく伝えることができます。同じ「映像」という手段でも、テレビコマーシャルとはまた違ったアピールができると感じています。

----長い間、地元密着型の業務を進めているように思います。地元のユーザーと共に歩む御社の取り組みについてお聞かせください。

 これまで、障害のある人への支援(車いす寄贈)や交通安全(反射材配布)などさまざまな活動に取り組んできました。環境保全のための苗木の寄贈やゴミ拾いはもう40年以上続けています。今後は、若い世代の育成や、子育て支援活動にも力を入れていきたいと考えています。県民が元気で輝き、地元で活躍できることが、地域活性化や経済の発展、青森県の元気につながります。地域に根差した活動は、変化のスピードが速い今の時代だからこそ、長く続けていきたいですね。

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