ときめき弘前
          作詞・作曲 JUNTA

空に舞う雪 春には花吹雪
季節巡るのを待ち焦がれて
屋台ひしめく通り目移りしながら
人と桜とお酒に酔いしれて喜び分かち合う

どうして今年も感動できるんだろう
小さな頃からずっと見てきた桜なのに

林檎の花にも逢いに行こう
ラベンダーの道走り抜けて
田んぼの海が風に波立つ
生命の輝き満ちてゆく

こんなにときめく ときめくまち弘前で
はじける泡がスパークする
今宵はシードルで更けてゆく
こんなにときめく ときめくまち弘前yeah
こだわりの酒 あればしあわせ

笑おう 楽しもう 語りあかそう
大地震わす太鼓の響きと笛と
熱気と喧噪に支配され
幻想的ねぶた絵の物語に
ひととき遠い昔に想い馳せる 真夏の夜の夢

長く厳しい寒い季節は来るけど
負けないよだってもっと素敵な事あるから

イルミネーションのきらめきも
雪灯籠灯る明かりも
スキースノボも温泉だって
雪を従え主役になる

こんなに愛しい 愛しいまち弘前で
人の優しさに出会うたび
心の中があったかくなる

こんなに愛しい 愛しいまち弘前yeah
大切な人達と一緒に
幸せな時間を守っていきたい

大好きなまち
ときめき弘前