リンゴと洋館で学びのひととき 「あおもり学」~ひろさき浪漫しました!

「女性ならではの視点で、街を人を元気にする!」

青森銀行の女性行員のみなさんでつくる「チーム椿」の活動の目的です。ジョシマルと似てますよね(笑)。


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昨年11月には「あおもり藍」をテーマに、
「あおもり学」第1弾を開催しました。


昨年のイベントの様子は>>こちらから♪






元気印の女性が集まってコラボしたジョシマルイベント第2弾は、弘前が舞台。
「『あおもり学』~ひろさき浪漫しませんか?」(青森銀行協賛)が7月11日に開催されました♪


弘前といえば、リンゴに、洋館。
イベントでも、リンゴづくしの体験に試飲、洋館見学と、盛りだくさんです。


参加者16人と一緒に、弘前の魅力を体験し、サポートしたのは、チーム椿のメンバー♪


romanaomorigaku1.jpg 左から工藤裕美子さん、佐々木文子さん、船水晴子さんの3人♪


「みなさんと一緒に学びます♪ よろしくお願いします!」


みなさん弘前や、その周辺の支店に勤務されているので、
弘前の情報にも詳しく、心強いですね!



凛として美しく咲く椿のように、女性らしく、女性目線で、女性の活躍の道しるべになりたい、と「チーム椿」は名付けられたとか。

名前にふさわしい、笑顔の似合うお三方です!



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まずは、タムラファームへ向かいましょう。


タムラファームでは田村昌司代表取締役と、
奥様の玲子さんがお出迎えしてくれました♪






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「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」といわれるほど
リンゴタムラファームは、土づくりからこだわってリンゴを生産。


その健康的なリンゴから生まれるシードルやアップルパイは、
リンゴの自然な風味を生かしているのが特徴なんです。




シードル「紅玉」は、ドイツ・フランクフルトで開かれた国際シードルメッセの品評会で、最高賞の「ポム・ドール賞」を2年連続で受賞!おいしさは世界でも認められているんです。


またアップルパイも全国から注文を受ける人気商品!

アップルパイづくりの体験は、今回のイベントのために、特別に実施していただきました。ありがとうございます!


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アップルパイの体験は玲子さんと、
スタッフのみなさんが指導してくれました。


あらかじめ下処理したリンゴを生地にのせ、
別の生地で包み、約30分焼き上げると完成です。




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使う紅玉はきれいな赤色!


皮と一緒に煮て、色を出すんですって。





チーム椿のメンバーも作業の様子を見守ります。


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「几帳面に張り合わせようとしなくても、
焼くと自然とふっくらしますから大丈夫ですよ」



生地を形づくるのに苦労する参加者さんに
スタッフさんが優しくアドバイス。




「自宅で作ると、とにかく形をきれいに、と思ってしまう。目からうろこでした」と焼き上がりを見て、みなさん納得顔。

焼き上がりまでの間は、玲子さんとアップルパイやリンゴのお菓子の話で盛り上がりました。



約30分後、世界にひとつだけ、自分だけのパイが完成♪

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サクサクでおいしそう~~!



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一方、商品がずらりと並んだ倉庫前のスペースでは、
おいしいシードルの試飲!


こぎん刺しをイメージしたり、ワイン風など、
ボトルのデザインも凝ってますねえ♪



営業部長の田村昌丈さんが注いでくれ、数種類を試飲。

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「リンゴをそのまま凝縮したような味」
「余計な甘さがない分、すっきり飲める」


参加者からも好評でした。




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地元のおいしいものを、購入する好機とあって、
みなさん迷いつつも楽しく品定め。


存分にシードルを楽しんでいました♪






romanaomorigaku11.jpgこの日は7月上旬というのに、真夏並みの猛烈な暑さ!

へたり気味の一同に、思わぬプレゼント(笑)

リンゴの冷蔵庫をオープンするとキンキンに冷えた風が!


「収穫時期になると広い倉庫がリンゴでいっぱいになるんですよ」と田村社長。




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さらに倉庫から、紅玉を取り出し試食させていただきました!


甘さに加えて、ほどよい酸味があって、深い味わいに。

「甘いだけではおいしいアップルパイにならないんですよ。豊かな味になるんです。だから紅玉を使います」と田村社長の解説に、みなさんうなずいてました。




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最後は、リンゴを使った美容マスクをみなさんにプレゼント♪


リンゴづくしの体験を満喫したひとときでした♪





タムラファームの後は、青森銀行記念館へ。

romanaomorigaku15.jpg重厚な造りでありながら、洋館ならではのおしゃれな雰囲気も
感じさせるこの建物は、明治37(1904)年に建築されました。


青森銀行の母体となった旧第五十九銀行本店として建てられ、青森銀行が創立された後は弘前支店として転用されてきました。現在は記念館として、銀行の歴史や昔の貨幣なども展示しています。




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冷房のない館内ですが、重厚で広々とした空間が広がり、
窓から風が入ると広い室内を抜けて、涼を感じます。


弘前の洋館建築で有名な堀江佐吉の手に寄ります。





階段もおしゃれな造りです♪

romanaomorigaku17.jpg 竹内茂館長が館内を案内してくれました。


もともと昭和40年に取り壊して新しい支店をつくる予定だったのが、
市民から保存してほしいと熱心な声があがり、残すことになったそう。

弘前城の曳屋が話題になりましたが、この記念館も曳屋で現在地にうつし、
保存されることになりました。



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館内には当時の巨大な金庫のほか、
昔の紙幣なども展示され、みなさん興味津々。






romanaomorigaku19.jpg2階の会議室の天井には「金唐革紙」が使われています。


和紙に錫箔と漆を用い、手仕事で美しい文様に仕上げます。


明治の殖産興業の花形として海外に盛んに輸出されたそうですが、
現在も面影を残すのは全国でも数少ないそう。


みなさんじっくり眺めていました。




会議室では、青森銀行人事部の猪股環室長らスタッフがお出迎え。


romanaomorigaku20.jpg懇談タイムでは、チーム椿の皆さんから、タムラファームと青森銀行がタッグを組んで行った 「クラウドファンディング」について紹介がありました。

クラウドファンディングは、ネットを通じて全国から小口の出資者を募り、新しい商品やサービスを開発します。タムラファームと青森銀行は連携して2016年に実施。顧客開拓やシードルの知名度向上に役立ちました。




話を聞いた参加者は「クラウドファンディングは東京など大都会だけの話だと思っていました。地元でやっているところがあるなんて」「地元企業を応援できるなら、ぜひ広めてほしい」と話していました。



帰り際、タムラファームのシードルを参加者のみなさんにプレゼント!


romanaomorigaku21.jpgさらにシードルに合う軽食を詰め合わせた
特製ボックスのお土産も♪

ホテルニューキャッスルがジョシマルのために腕を振るい、
彩りいい品が詰まっています。


素敵なお土産に、参加者も大喜びでした。




記念館前で記念撮影!

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その後、無事、イベント終了となりました。


地元のものを生かして、地元で頑張る企業。
それを後押しすることで、地元の経済を盛り上げ、地域に貢献する試み。

いろいろと勉強になりました♪ まさに「あおもり学」ですね♪ 

青森の素敵な人・モノ、をあなたも探しにでかけてみてくださいね♪


 


 
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