伝統ある美しい町並み満喫の大人旅!  FDAで行く奥美濃・飛騨高山ツアーご報告♪ 

フジドリームエアラインズ(FDA)の青森-名古屋小牧線が就航して5年。

ジョシマルでは、今年7月に好評開催の出雲ツアーに続き、青森空港ビルの協賛で岐阜県を巡るツアーを開催しました♪ 


hidatakayamatour1-3.jpg

11月15日~16日の日程で開催された「FDAで秋の奥美濃・飛騨高山へ2日間♪」です!


FDAの青森-名古屋小牧線の冬季ダイヤは、昨年まで2往復だったところ、
今年度は夏季同様の3往復期間を11月にも延長、さらに年末年始と3月にも拡大。



hidatakayamatour2.jpg一日3便あると、急な出張はもちろん、個人での
旅行を組み立てるにもとっても便利ですよね♪


出発式では、青森空港からのジョシマル旅に協賛してくれた青森空港ビル
田辺孝志総務部長から、参加16名の皆さんへ歓迎のご挨拶も。





hidatakayamatour3.jpg朝9時5分発の名古屋小牧行きは、順調なフライトで
10時35分にはもう名古屋小牧空港着。


今回の旅先は、名古屋小牧空港から貸切バスの移動で
約1時間圏内の「郡上八幡」と、約2時間圏内の「飛騨高山」。




朝いちばんの便で青森空港を出れば、郡上おどりで有名な「郡上市」にお昼には到着、というわけ。




紅葉シーズンも終盤に入った郡上市内に到着の一行は、
晩秋の町を散策しながら、各自が気になったお店でまずは昼食。

hidatakayamatour4.jpg
ジョシマル同行スタッフは、名水のまち「郡上」ならではのお蕎麦をチョイス。

地元の人にも観光客にも人気という城下町の老舗で、打ち立てのお蕎麦を堪能しました。

洋食や和定食のお店を楽しんだ参加者さんもいたようです♪



hidatakayamatour5.jpg 午後は、「郡上八幡博覧館」に全員集合。


大正9年に建てられた旧税務署だそうで、当時の外観が残ったレトロな建物。


こちらの館内では、夏の郡上八幡の風物詩「郡上おどり」の実演を
一年中行っているということで、まずはどんな踊りか見学しましょう♪




日本三大盆踊りの一つといわれる「郡上おどり」。


優雅で情緒たっぷりの「かわさき」をはじめ、アップテンポな「春駒」など十曲十種のおどりを
8月13~16日の「徹夜おどり」では朝まで踊り明かすというから、青森からの一行は驚きです!


hidatakayamatour6.jpg
実演の2人の女性と軽快な音楽に合わせて、参加者の皆さんも自然と体が動き出し(笑)。

郡上の町で繰り広げられる、自由なムードのこのお祭り、普段着での飛び入り参加も
OKだそうですが、やっぱり、浴衣&必須アイテムの手ぬぐい姿がオススメだそうです!




hidatakayamatour7-1.jpgということで、夏の祭り本番ムードをさらに少しでも
体感しようと、見学後はご当地ならではの体験タイム♪


大きな鯉が悠然と泳ぐ「いがわ小径(こみち)」を抜けた先が目的地。


人の暮らしのすぐそばに、美しい清流と水が奏でるせせらぎの音。ぶらりと
散策すれば、こんなほっとする光景にさりげなく出合えるのが郡上八幡の町。




hidatakayamatour8.jpg
さて、一行の午後の目的地はこちらです。


町屋をリノベーションした和モダンな雰囲気が、郡上の
町並みにマッチした「タカラギャラリーワークルーム」。


シルクスクリーン印刷という技術を使って、郡上おどりに欠かせない
手ぬぐいをオリジナルでつくれちゃうという体験型のショップなんです♪



hidatakayamatour9.jpgまずは好きな柄と色を選ぶところから。

郡上おどりや郡上の町にまつわる和風の柄から、
季節ごとに入れ替わるという限定柄まで、多種多様。


「この柄もいいね」「色も豊富で悩んじゃう」皆さん、初めての体験ですが
お気に入りの一枚の完成を目指し、選ぶ時間も真剣そのもの(笑)。




クリスマスも近いということもあり、こんな柄もあります。

hidatakayamatour10.jpg
お孫さんへのお土産を、という参加者さん、
楽しそうにXmas柄をプリントしてましたよ♪



こちらの班のメンバーに、体験内容を案内している女性(左)が、オーナーの上村真帆さんです♪


hidatakayamatour11.jpg愛知県のご出身で、県外で知り合ったご主人が家業を継ぐため郡上に
Uターンしたことを機に、真帆さんもこの町の人になったんだそう。


自身は郡上八幡ならではの体験を提供したいと、郡上おどりに
欠かせない手ぬぐいをオリジナルで印刷できるこのショップを考案。


今では、外国からのお客さんもたくさんいらっしゃるのだそう。


ジョシマルご一行様も、柄が決まった順に印刷体験スタートです♪


自分でじっくり考えて決めた柄と色。美しい模様が手ぬぐいに現れるたびに、皆さん満足顔(笑)。

hidatakayamatour12.jpg
ショップの女性スタッフも皆さん親切丁寧に教えてくれるから、
初めての体験でも、楽しみながらトライできたようです。




hidatakayamatour13-1.jpg和モダンな郡上の町並みも、それぞれのイメージするカラーで。


インクをのせた木枠の上を3回ほどスライドさせ、ドライヤーで乾かして。


この作業を、手ぬぐいの幅いっぱい繰り返していくと完成!




風情あふれる古典的な和柄を多くとり入れた1班の皆さんと、柄もカラーも独創的な2班の皆さん。

hidatakayamatour14.jpg
忘れられないご当地ならではの思い出とともに、それぞれの個性が光る素敵な作品が完成です!




全員の体験が終わった後、
一人黙々と頑張るこちらは?

hidatakayamatour35.jpg
潜入の裏情報は>>福ロウくんのブログで!




郡上八幡の町の魅力を満喫した一行は高山市へ移動し、この日の宿泊ホテル「ひだホテルプラザ」で夕食懇親会。


hidatakayamatour15.jpghidatakayamatour16.jpg昼間同じ体験を楽しんだこともあり、初対面でも会話が弾むのがジョシマル旅ならでは(笑)。


勇気を出して参加してくれたという「一人参加」の
4人席も、昔からのお友達のようにワイワイ♪




飛騨牛プランの会席料理に舌鼓。お酒も進んだようです(笑)。

hidatakayamatour17-1.jpg

終盤では、懇親会恒例の○×クイズ大会も。


hidatakayamatour18.jpg FDA提供による、オリジナルのトラベルサブバッグや
携帯ストラップ、飛行機ぬいぐるみなどが景品です。


FDAの飛行機カラーや、岐阜県と青森県に関する問題で、
正答数の高かった順にお好きな賞品が進呈されました♪





hidatakayamatour19.jpg懇親会で打ち解けた面々は、昼間つくった
手ぬぐいを披露しながら、自己紹介タイム。


「飛騨高山に一度来たかった」「ジョシマル旅は友達と参加して以来2回目。今回、思い切って一人参加してよかったです!」など、皆さんそれぞれジョシマル旅への期待や、今後のジョシマルイベントへの要望なども寄せてくださり。




温泉自慢のホテルで、ゆったり休んで一日目が終了。



hidatakayamatour20.jpg翌朝、ホテルロビーで合流くださったこちらの女性は、
高山市観光課の大上倫代さん。


ジョシマル旅で青森から16名がやってくる、ということで
高山名物の朝市など、町の案内役を買って出てくださったんです♪






hidatakayamatour21.jpg
大上さんと一緒に、徒歩で「宮川朝市」へ。朝から多くの人でにぎわってます♪



hidatakayamatour22.jpg
ご当地の伝統工芸品「さるぼぼ」グッズの出店や、地元の味噌屋さんも並び、楽しくお土産選び。



hidatakayamatour23.jpg
宮川朝市を見学後は、高山市ならではの「古い町並」を通って「高山陣屋」へ向かいます。

まだ観光客もいない静かな町並みをゆったり歩けるのも、朝早めの時間だったから。



hidatakayamatour24-1.jpg
お昼にかけてフリータイムがあるので、この界隈の
オススメ店を大上さんに聞いてみる参加者さんも。


地元在住の女性から、美味しいお店、おすすめのお土産など、
ガイドブックにない旅先の情報が聞けるのはうれしいですね♪






こちらのお店も、大上さんのおすすめ。


hidatakayamatour25.jpg 高山陣屋到着前に、近くのわらび餅専門店「いわき」を紹介してくださり。


冷やさず常温でいただくぷるぷるトロトロの「いわきの早蕨(さわらび)」、
早い時間で売り切れることも、と聞いた皆さん、今のうちにと急いで購入♪


常温で3日間OKということもあり、
「名物をお土産にできてうれしい」と好評でした。





hidatakayamatour26.jpg
到着した「高山陣屋」の前でも、朝市が開かれているんです。


野菜や手作りのお餅、とれたてのリンゴも並んでました♪






江戸時代の風情たっぷりの高山陣屋は、全国で唯一現存する郡代・代官所です。

hidatakayamatour27.jpg


陣屋のガイドさんが丁寧に見どころを解説してくれ、当時の役所の仕事や役人・使用人の暮らしぶりも垣間見れ。

hidatakayamatour29.jpg


なんと、この「嵐山之間」では、2015年に弘前市出身の行方尚史さんと
羽生善治名人との対局「第73期将棋名人戦七番勝負第2局」が行われたそう。

hidatakayamatour30.jpg
行方八段が名人選で初勝利を収めた会場と知り、一同感嘆でした!



hidatakayamatour28.jpg
こちらは、「吟味所・御白洲」、刑事関係の取り調べが行われた所。


砂利が敷かれ白く見えるので、白洲というそう。






hidatakayamatour31.jpg年貢米をおさめる蔵。


高山陣屋の御蔵は、年代・規模ともに全国でも最古、
最大の米蔵と言われているそう。


300年の時を超えて、江戸の当時を伝える高山陣屋。


飛騨高山観光の折は、ぜひ。



朝から散策&『歴史』の時間を堪能した一行、アタマも身体も少し一休みのカフェタイム。

hidatakayamatour32.jpg
高山市内にはアンティークなカフェがたくさんあるんです♪


大上さんおすすめの「茶房布久庵」さんへ。






名物の和パフェや、手作りのアップルパイなど
それぞれ好きなメニューを注文し、ほっとスイーツタイム。

hidatakayamatour33-1.jpg
ランチタイムのオススメを大上さんに聞いて、それぞれフリータイムでの町歩きを楽しんだようです。



hidatakayamatour34.jpg帰りも名古屋小牧空港から青森空港まであっという間のフライト。


青森空港到着後は、旅のメンバー全員で記念撮影も。


年末年始も往復3便、便利なFDA青森-名古屋小牧線利用で
今度はどこへ行こうかな? この冬を彩る飛行機旅、FDAでぜひ♪

 


 
あおもり×済州
コンパス
47CLUB青森 旨うま日記
子宮頸がん啓発キャンペーン
受けよう乳がん検診

2017年7月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

アーカイブ