出会いとグルメ、オリジナル旅で女子力磨き♪ 「ANAで行く! 札幌体感の旅」レポート♪

女子力アップの旅へレッツゴー♪

「ANAで行く 札幌体感の旅! ジョシマル女子力磨きツアー2日間♪」(青森空港振興会議協賛)が2月28日~29日に開催され、会員ら11人がご当地グルメや現地県人会との交流を満喫しました。


sapporotour1-1.jpg初日、青森空港で行われた出発式。


旅のスタート前のワクワク気分をちょっぴり抑え、スタッフの紹介や
協賛団体からの歓迎のあいさつに耳を傾けてくれた参加者たち。


「2日間の札幌旅を思い切り楽しんでください」とあいさつをしてくれたのは
青森空港振興会議スタッフで、県交通政策課の小野進さん。


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青森空港キャラクター・ひこりんのシールな参加者に記念品を進呈してくれたほか、
ANAさんからは国際線で使用されているガラスの器のプレゼントも。


記念品は2日目のツアー終了後にみなさんに進呈です。



sapporotour3.jpg関係各位の協力で実現した今回の旅。

出発日の青森は、冬の澄み切った青空!

青森空港から新千歳空港へは、ANAの国内線で活躍する
「プロペラ機ボンバルディアDHC8―Q400」で向かいます。



新千歳空港到着後に、空港からもほど近い恵庭市へ移動。


お楽しみの大人の社会科見学、「サッポロビール北海道工場」でビールの製造工程を学びます!


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敷地内を移動するバスのつり革は
ビールジョッキの形になってます!


ビール好きにはたまりませんね!






sapporotour6.jpgツアー一行を専属で案内してくれたのは
同工場見学チーフの落合由香理さんです。


サッポロビールのおいしさの秘密を分かりやすく解説してくれました。


「ビールに合った品質の麦芽をつくるため、粒の均一な大麦を厳選しています」




sapporotour7.jpgビールの苦みはホップがもたらすもので、欠かせない原料です。


ちょっと独特の香りがしますが会員たちは興味津々の様子でした。


「不思議な香りですね」との声が多数!皆さん楽しそうです(笑)。



仕込みや熟成、ろ過の工程も学びました。

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sapporotour9.jpg見学の後は、出来立てのビールの試飲タイムです!


1杯目は、北海道限定販売の「サッポロクラシック」。続いて通常は「黒ラベル」のところ、
ジョシマルツアー限定で、なんと「エビス」を試飲させてくださるといううれしい展開もあり。


今回の見学で、北海道限定「サッポロクラシック」を初めて知ったという参加者も。



この美味しさを今まで知らなかったとは、もったいない!
福ロウなんかこの味求め、函館に日帰り旅してまっすから☆

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あらまっ、いつの間に ・ ・ ・。この御仁がジョシマルツアーに
紛れて混んでしまった経緯は>>福ロウのランチブログへ。


皆さんからも「すっきりしている」「飲みやすい」と大好評。

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できたての新鮮な生ビールの味を堪能していました。



試飲を楽しみながら、美味しい缶ビールの注ぎ方の実践タイムも。


sapporotour11.jpgsapporotour12.jpg20歳になったばかりという最年少メンバーが挑戦!


落合さんのお手本に合わせ、まずはグラス半分まで思いっきり上から注いで、時間を空けた後に今度はゆっくり注ぎ、クリーミーで弾力あるしっかりした泡を。


美味しく入れたビール、同行参加の
お母さんとともに味わっていました(笑)。


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ジョシマル参加者への特別プレゼントとして、
ビヤクラッカーと素敵なコースターを頂きました。


サッポロビールさんありがとうございます!






広い北海道の地が育む本場のビールのうまさを学んだ一行は、札幌市へ。


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サッポロビール園でジンギスカンを囲んで夕食懇親会です♪


美味しい生ラムとビールが待っていますよ!






sapporotour13-1.jpg札幌青森県人会のメンバーとの交流会も兼ねた夕食会。


副会長の川村惺馬(せいま)さん(=青森市出身)ほか、中村田鶴子さん(=同、右)
久保田昌子さん(=弘前市出身)のお三方が参加してくれました。







翌日の女子力磨きレッスン講師を務める
西川智香子さんも合流し、和気あいあいの懇親会スタート。

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肉汁滴る熱々のジンギスカンを囲み、ビールも進みます♪

県人会のメンバーとふるさとの話題でも盛り上がっていました。



sapporotour24.jpg後半は札幌と青森に関する○×クイズ大会も。


「札幌市の人口と青森県全体の人口、どちらが多いか」
「北海道の特A米の銘柄数」などの問題に苦戦するメンバーたち。


正解が発表されるたびに、大盛り上がりでした!



全問正解者がなんと2名! 20歳の最年少女性に優勝権利がプレゼントされ♪


sapporotour25.jpg優勝賞品は、青森市の「コーヒーカラーズ」提供のコーヒー豆。

青森と函館をつなぐオリジナルの青函交流商品としても
話題沸騰中の「SAKURAKO」3点セットが贈られました!

因みに答えは、「約195万の札幌市が多い」「北海道の特A米は3種」。
わかりましたか?



sapporotour16.jpg川村副会長によると、30年前のピーク時は500人いた
札幌青森県人会の会員も、不景気の影響などで3分の1まで減ったそう。


「時代の流れとはいえ寂しいが、これからも故郷を応援していきたい」と川村さん。


海を越えてやって来た青森女子たちの明るい笑顔に力をもらったようで、「今日は地元の素敵な女性たちと津軽弁で話ができて楽しかった。またいつでも来てくださいね」とうれしそうに参加者の皆さんに感想を伝えてくれました。




2日目は前日とは違い、札幌市内は大荒れ。


sapporotour17.jpg明け方から雪、この日の夜にかけては数年に一度の猛吹雪の予報。


帰りの飛行機が心配ですが、そこはジョシマル旅メンバーのパワーを信じて ・ ・ ・ 。


とはいえ、2日目の予定は天候に左右されない暖かなホテル館内でのレッスン♪




宿泊した札幌全日空ホテル最上階で、まずはランチタイム。

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北海道南部・噴火湾産のサクラマスの照り焼きなど
道産食材も使われた特製のランチを堪能しました。



ランチ後はいよいよ、この旅オリジナルの「女子力磨きレッスン」です。


講師はNPO法人「コミュサーあおもり」の西川智香子さん。


sapporotour19.jpg 県内で人と人との絆をつなぐ活動に取り組んでいる西川さん。まずは、今流行の女子力というワードに対し、「男女で異なるイメージを持っている」と解説。


「女性が思う女子力の高さは人柄の良さや思いやりなど内面的な要素が大、男性がイメージするのは容姿など見た目のこと」


これには一同、笑顔で意気投合!


女子力を高めるには「日ごろの心掛けが大事」とし、「笑顔で会話する、言葉づかいに気を付けるなど意識を変え、向上していこうという心があれば、周りからも輝いて見えるようになります」との言葉には力強くうなづく参加者も。


女性の視点から、「青森の未来」や「青森の女性がよりいきいきと楽しめるイベントや企画」について考える場面もありました。


sapporotour20.jpg「子育てがひと段落したママたちに活躍の場を」
「地元の伝統工芸体験など、女性同士が楽しめる機会があれば」
などと参加者全員が自由に意見を発表。


「『美魔女』を目指すメイク講座は盛り上がるのでは」
ユニークな意見も飛び出し、皆さんいきいきとした表情で意見交換していました。





ご当地ならではのグルメも楽しみながら、新しい出会いで同郷の人たちの温かさにも触れた1泊2日の札幌ツアー。

終始笑顔で行程を楽しんでくれた参加者さんたちを見て、女子力とは " 人間力 " も磨くこと、と実感した今回の旅。


心配された飛行機も無事、新千歳空港を飛び立って、
青森空港到着後、お別れ前に満面の笑顔で記念撮影!

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ANAセールス青森営業所の峯尾泰子所長も出迎えてくださいました♪

旅のチカラで女子力に磨きがかかった皆さんと、次のジョシマル旅でもお会いできるのを楽しみにしています!



 


 
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