ANA青森-大阪(伊丹)線就航1周年! 「魅惑の神戸ジョシマル旅2日間」レポート♪

ANA青森-大阪(伊丹)線就航1周年を記念して、青森空港ビルの協賛でコラボ開催する2015年のツアー第1弾イベント「ANAで行く!魅惑の神戸ジョシマル旅2日間♪」が、6/24(水)~25(木)の日程で開催されました!

県内の女性10人が参加し、モダンでおしゃれな街「神戸」をたっぷり楽しんできた模様をお伝えします♪


kobetour1.jpg初日の6月24日(水)、ANA青森-大阪(伊丹)線、朝8時5分発の便に合わせて
全員が集合し、まずは顔合わせの出発式が行われました。


ジョシマル初の関西方面への旅実現にご協力くださったANAセールス青森営業所の峯尾泰子所長から、就航1年の感謝の言葉と会員の皆さんへ歓迎のご挨拶をいただきました♪




「青森発着便で使用しているプロペラ機は、胴体の上に翼が付いているため窓からの眺めがよく、地上の景色や周りの雲の変化も楽しむことができます。飛行機に乗っているお時間は、席からの眺めをぜひ楽しんでくださいね。」


kobetour2.jpg青森空港ビルのスタッフや峯尾所長に見送られ、一行は空の旅へ出発!


こちらが、そのプロペラ機「ボンバルディアDHC8―Q400」。


この午前8時5分発のANA大阪(伊丹)線の朝便を使えば、関西方面への日帰り出張も可能という便利さもあって、全74席の座席にはビジネスマン風のお客様も多く、朝からほぼ埋まっているという盛況ぶりでした。




峯尾さんのご案内にあったように、翼が窓より高い位置にあるから、
雲の上に浮かぶ山々や、すれ違う同型機、そして伊丹空港到着間際は、大阪城もくっきり!

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kobetour4.jpg9時55分に伊丹空港に到着。まずは初日一番のお楽しみ、伊丹空港内の
通常は関係者しか立ち入れない「ANA機体整備工場」の見学会に参加です!


飛行機を降りた後、一旦空港の外に出て、見学する
ANAの格納庫がある整備工場エリアに移動しました。





まずは、ANAのスタッフによる、飛行機の仕組みなどの基本的な解説から。


kobetour5.jpg 「最近の飛行機は、離陸以外はコンピューターによる自動操縦が可能となってきました」「コックピット内に運転席は2つあり、左に機長が座り、全く同じ機能を備えた右側の席に副操縦士が座ります」など、航空機に関する基礎知識を画像をみながら学びました。


飛行機は機種ごとに操縦方法が異なるそうで、「操縦桿の形状もボーイングはハンドル型、エアバスはスティック状が主流」などの豆知識を聞いて「へえ~」と驚く参加者の皆さん。



続いて、今回私たちが青森から搭乗したプロペラ機と同型の機体を整備中という、格納庫内を見学させてもらいました。


間近で見ると、プロペラ部分もかなり大きいんです!

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「操縦席の前の窓ガラスには、車と同様にワイパーもついています」



こちら、飛行機の後部にもまわりこんで、じっくり見学。

kobetour7.jpg「あれ?ANAの機体なのに緑色?」と思った皆さん。


実はこの若葉をイメージさせる機体は、2010年11月から就航している、
ANAグループのグリーンの特別塗装機「エコボン」なんです!


地球温暖化対策をはじめ、さまざまな環境への取り組みの一環として、グリーン
のペイントを施したプロペラ機が全国各地の空を飛びまわっているんだそう。



格納庫での整備見学の後は、外へ出て、航空機の離発着を間近に体感♪

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さすがは伊丹空港!解説を聞いている間にも、ANAの航空機がどんどん
各地の空へ飛び立っていき、間近での迫力ある写真撮影を皆さん楽しんでいました!



見学終了後は、神戸の中心繁華街「三宮元町エリア」へ移動。


夕方までのフリータイムでは、事前に調べてきたランチ店でのお食事やショッピングを各自楽しまれたようです!


kobetour9.jpgさて、ジョシマルのツアースタッフは先回りしてこの日の宿泊ホテル、
神戸メリケンパークオリエンタルホテルのあるベイエリアへ♪


メリケンパークと呼ばれる波止場のある一帯は、みなと町・神戸のランドマーク「神戸ポートタワー」や博物館など、爽やかな海を間近に感じられるエリア。




 

宿泊はこちら、神戸メリケンパークオリエンタルホテル。

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丸みのある特徴的なフォルムで、海に突き出す形で建っているんです!

ホテル2階が船のターミナルを兼ねていて、
この日の夜に乗船予定のディナークルーズ船「ルミナス神戸2」も停泊中。



kobetour11.jpg ジョシマル一行が乗船するディナータイムを前に、
ひと足先に夕方のクルーズに出航していきました♪


そして、フリータイムを終えた一行はホテルに集合し、
いよいよお待ちかねのディナークルーズです!





国内最大級の豪華レストラン船で体験する、ぜいたくで優雅なディナークルーズ♪

まだ明るい神戸港を出港し、折り返し地点の明石海峡大橋が近づくまで、まずはゆっくりとお食事を楽しみます。

 

前菜「オーストリア産生ハムスモークの春野菜飾り」の後は、
濃厚なかぼちゃのクリームスープ。

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魚料理は「春の旬魚アイナメのオリーブオイル焼き」、
続いて「牛フィレのポワレ・マデラワインソース」と、たっぷりいただきます。


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メイン料理を楽しんでいると、ライトアップされた
世界最長のつり橋「明石海峡大橋」が近づいてきました♪


参加者の皆さん、お食事の手を休め、思い思いに写真に収めます。




kobetour15-1.jpgデザートの前に、皆さん屋外のデッキに出て洋上の風を感じながら、
折り返してもう一度明石海峡大橋の下をくぐる瞬間を体感しています。


それぞれ持参のカメラでいい記念写真、撮れましたかね♪



 

レストランルームに戻り、デザートとコーヒーをいただいて寛いでいると、間もなくまた神戸港。



船の速度も下がり、ゆっくりと、美しいみなと町・神戸の夜景が近づいてきます♪

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このキラキラの夜景を目に焼き付けて、一同はホテルでゆっくり就寝。




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全室バルコニー付き、両サイドとも海に面したホテルのお部屋からは、翌朝も爽やかなハーバーランドの光景が。





夜とはまた違った活気を感じさせるベイエリアの光景を後に、翌2日目はジョシマル旅ならではの体験タイムから始まりますよ♪


まずは、三宮エリアに移動し、電車で1駅の元町エリアまでの街並みや商店街の歴史を探検する、まち歩きからスタート!



kobetour19-1.jpgジョシマル旅で青森からやってきた私たちを歓迎して、まち歩きガイドにご協力くださったのは、この後にゴーフル作り体験での訪問も予定している和洋菓子店の老舗「神戸風月堂元町本店」の日崎隆広さん。


まずは地下街を経由で三宮駅前の賑わいを抜けると、
神戸市役所の北側にカラフルな花時計が出現!


「日本ではじめて作られた花時計なんです」と日崎さん。



一定の期間で図案が変わるようで、この時期は兵庫区シンボルキャラクター「ハートン」だったようです。

 

明治時代に貿易などで活躍した外国人たちが住んでいた「旧居留地」と呼ばれる、
クラシックなビルも建ち並ぶ異国情緒あふれる美しい街並みをゆっくり散策です。


kobetour20.jpg神戸港の開港以降、もともと砂地だったところを造成して、貿易に関わる
外国人などが住まう外国人居留地として造成されたのが始まり。


埋め立てた土地ということもあり、1995年の阪神淡路大震災で
倒壊する建物も、この旧居留地の一帯には多かったのだそう。




それから20年、かつての街並みの面影を残す形で復興を遂げているのです。


kobetour21.jpg免震構造などを取り入れた建物など、安心のまちづくりが行われてきたというところはもちろんのこと、歩道のいたるところに手入れの行き届いた美しい花々をたくさん見かけるたびに、神戸の人たちの街を愛する姿勢が伝わってきました。


映画やテレビドラマのロケ地としてもたびたび登場するという、旧居留地のシンボル
「大丸神戸店」前を颯爽と歩くと、なんだかみんなオシャレな神戸っ子になった気分。




kobetour22.jpgそこから元町商店街へ向かう途中には、神戸のチャイナタウン「南京町」が。


勤務する「神戸風月堂元町本店」も間もなくで、このあたりの商店街の皆さんを中心とした街づくりイベントにも積極的に携わっていらっしゃるという日崎さん。


この街のことで知らないことは無いのでは?と驚くくらい、
皆さんの質問に何でも気軽に答えてくださいました♪





kobetour23.jpgそして、いよいよこの日のお楽しみ、薄焼きせんべいに
クリームを挟んだ焼き菓子「ゴーフル」作りに挑戦です。


こちら、「神戸風月堂元町本店」は創業1897年、神戸元町の和洋菓子の老舗。


アーケードの切れ目の小路を挟んですぐお隣にある、同社のお菓子づくりの歴史が学べる
「神戸風月堂ミュージアム」の2階で、ジョシマルだけの特別レッスンを開催いただいたんです。



まずはミュージアム1階で、銘菓「ゴーフル」の歴史を日崎さんが解説。


kobetour24.jpg今は工場で製造されているゴーフルですが、一枚一枚せんべいを焼き、
クリーム塗りを手作業で行っていた時代の道具なども展示されています♪


「ゴーフルは、お客様からフランスのお土産でもらったお菓子をヒントに、
当社の二代目社長が昭和2年に誕生させました」



お土産やご進物としても喜ばれ、現在では全国的に
有名な商品ですが、ここまで苦難の歴史があったそう。


「昭和の戦争に突入し、缶や菓子の材料が入手困難になり、ゴーフルもやむなく生産中止に追い込まれたのです」


kobetour25.jpgさらに、神戸の街も空襲に遭い、同社も
工場や機械、全てを焼失したそうですが ・ ・ ・ 。


社長夫人が唯一疎開先に持って帰っていたゴーフル缶。


これをもとに、戦後の混乱のなか復活生産へ向けて動きだし、職人さんなどの
消息を尋ねまわるなどの努力の末に、昭和26年に販売を再開できたのだそう。



「その時のゴーフル缶は、社宝として大切に保管されており、このミュージアムにもレプリカを展示しています」と日崎さん。


そんな歴史をたどったロングセラー銘菓と聞き、続くレッスンタイムも皆さん、気合いが入ります(笑)。



kobetour26-1.jpg昭和43年の入社以来、ゴーフル一筋の " ミスターゴーフル " こと
同社の中尾俊一さんに教わり、ゴーフルのクリーム塗りに挑戦です!


「手早く均一に塗ることで、気泡を含んだクリームの
ふんわりした食感がいきた、美味しいゴーフルができるんです」



べったり塗ると気泡がつぶれて食感が損なわれるそう。


中尾さんに実演いただいた後は、それぞれ用意された薄焼きせんべいに実際にクリームを塗ってみましょう♪


まずはミニサイズのゴーフル用せんべいを使って、バニラ・ストロベリー・チョコのクリームをそれぞれ塗ってみます。


kobetour27.jpg「回転台にのせて、両方の腕を漢字の八を描くように回してください」ということなのですが、、、これがなかなか難しい!


今回は特別に一人何回でも好きなだけ挑戦させてもらうことが
できたので、皆さん、クリームの味をかえては何度も挑戦です(笑)。





 

2巡目でも皆さんまだまだ悪戦苦闘しているようですが、中尾さんは4枚のせんべいを使った
特別バージョンのミルフィーユ風や、大判のゴーフルへのクリーム塗りの実演も披露。

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kobetour29.jpg失敗作もその場で美味しくいただきながら、次に挑戦する笑顔の皆さん。


たっぷりとクリームを塗ったオリジナル版を作ったりと、思う存分楽しんでいましたよ♪


そして、自分たちでつくったミニゴーフルは、非売品という神戸風月堂の工場の
イラストが描かれた特製缶に入れてお土産としてお持ち帰りいただきました!



あれ?ひとしきり皆さんが体験し終わっても、
まだ頑張っているこの方は ・ ・ ・ ?

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特製缶を持ち帰り、上司へ報告してる様子は>>福ロウのランチブログに(苦笑)。


ジョシマル神戸ツアーにぴったり密着して、率先して
楽しんだ模様は、同ブログで近日紹介すると言ってます!



kobetour31.jpg 体験後は、本店2階にあるレストランの個室へ移動し、
季節の食材がうれしい「シェフランチ」を楽しみました!


お料理の解説もしてくださったりと、ここでも大活躍の日崎さん(笑)。


食事と会話を楽しみながらの、ゆったりとした時間をご提供くださいました♪


セットのかわいいデザートにも癒され、ほっとひといき。

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kobetour33.jpg店内でのお買い物が10%引きとなる割引券も進呈いただき、
ジョシマルスタッフも皆さん同様、お土産ゴーフルをたくさん購入。


賑やかなイラストのかわいらしい箱に、濃い抹茶とバニラ味の2種類の
大判ゴーフルが入った「大阪バージョン」も喜ばれましたよ♪




昼食後、空港へ移動する夕方まではフリータイム。皆さんそれぞれ、神戸の街を最後まで存分に楽しんでくれたようです。



この御仁は、かつて外国人が暮らした建物が建ち並ぶ北野エリアを散策?

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思いのままに過ごし、初神戸を満喫してたようです(笑)。


 

伊丹空港から18:05発のANA機に搭乗し、
19:50に無事青森空港に戻った一行。

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青森空港ビルのスタッフの皆さんが出迎えてくださり、参加者全員で笑顔の記念撮影♪



お友達と一緒に参加の青森市の藤田好子さんは「ゴーフルを作れる機会はないのでとても新鮮でした。神戸で楽しい思い出がたくさんできました」と笑顔で感想をくれました。


2日間の旅にご一緒いただいた皆さん、またジョシマルの旅で再会できるのを楽しみにしています!

 


 
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