「桔梗野小」同士 絆深めたよ!/弘前・八戸 児童が交流
 
左が八戸、右が弘前の児童。みんな仲良くポーズねぷた囃子聞いてじゃんけん対決 勝ったのは…弘前の児童からせんべいのプレゼントみなさんが通う学校は何という名前ですか?弘前市と八戸市には同じ「桔梗野(ききょうの)」という名前の小学校があります。名前が同じという縁(えん)で、弘前市の桔梗野小6年生が1日、八戸市の桔梗野小を訪(おとず)れ、同校の6年生と交流しました。児童たちはお互(たが)いの学校や地域(ちいき)について紹介(しょうかい)し合い、同名校としての絆(きずな)を深めました。両校は今後もオンラ…

【JobJob探検隊】
 (さまざまな職業で頑張っている人たちを紹介)
 桜守/愛される木の命守る
  最古のソメイヨシノの枝や花芽を見ながら健康状態を診る橋場さん弘前公園に所狭(ところせま)しと咲(さ)く桜(ざくら)。同園の桜は、約100年前から人々に愛されてきました。この桜の木の命を見守っているのが桜守(さくらもり)です。 代々受け継(つ)がれてきた桜守の知識(ちしき)と技術(ぎじゅつ)を受け継ぐのは、樹木医(じゅもくい)・橋場真紀子(はしばまきこ)さん=大鰐町出身=(42)です。橋場さんは、弘前市公園緑地課に昨年発足(ほっそく)した「チーム桜守」の一員です。 同園に桜の木は、約2600本あ…

【県内ゆるキャラ大集合】
 (みんなの街のゆるキャラが次々登場します)
 平川市観光キャラクター/ヤーヤくんです
 
平川市の「世界一の扇ねぷた」を題材にした観光(かんこう)キャラクター。2012年から県内はもちろん、遠くは関西、九州など各地で活動しているよ。平川市の景色、温泉(おんせん)、おいしい食べ物が大好きで、性格(せいかく)は「もつけ」(お調子者)で「ちゃかし」(そそっかしい)。語尾(ごび)に「やどー!」を付けるのが口癖(くちぐせ)なんだ。カメラを向けられるとすぐ近寄(ちかよ)るんだって。今年の春からスマートフォン向けの無料通信アプリ・LINE(ライン)のスタンプを販売(はんばい)するよ。◇かつどう日…

【わがまち自慢】
 県内40市町村の歴史、文化、産業などを紹介しました
  (2011/6/19~2013/10/22まで連載)

【作品スナップ】
(読者から投稿のあったイラストを紹介)




【あおもりピカイチ・ビリデータ】
 ピカイチデータをもとに青森県の素顔に迫りました
  (2011/6/12~2012/10/2まで連載)


中泊町合併15年「なかどまり音頭」完成  (2020.10.21)
「コアラのマーチ」青森南中生のデザイン採用  (2020.10.20)
上北小5年生が「紫黒米」刈り取り/東北町  (2020.10.19)
伝統の「鹿島獅子」、進学先の森田中で継承  (2020.10.19)
リトルシニア野球東北大会、青森山田が2連覇  (2020.10.19)
浦町中の水野君V、全国中学生陸上男子100  (2020.10.19)
蓬田小4年生、村の黒滝訪れ大自然満喫  (2020.10.15)
三省小5年生、博物館とれんが美術館観覧/弘前  (2020.10.14)
クライミング関川(八戸・湊中1)全国準V  (2020.10.13)
大湊小6年生 地元名所をツアーガイド  (2020.10.8)


JuniJuni紙面説明

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県内小学5、6年生のこども記者が自分で取材し、自分で記事を書く新聞。1月と8月の年2回発行。

第42号(2020.1.29発行)
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