サル、イヌ、ネコ…「生きているみたい」
 
新聞紙でできた本物そっくりのイヌやネコにびっくり-。東奥日報新町ビルNew's(青森市)の開館記念として5月3日に開幕(かいまく)する「めぐる文様-新聞紙から生まれる命」展(てん)に先立ち、作家の一ツ山(ひとつやま)チエさんらによる一般(いっぱん)公開制作(せいさく)が5日始まりました。制作会場の同ビル3階New'sホールには市内から親子連れなど約80人が訪(おとず)れ、新聞紙をねじったり細長く丸めたりして制作を手伝いました。

【JobJob探検隊】
 (さまざまな職業で頑張っている人たちを紹介)
 桜守/愛される木の命守る
  最古のソメイヨシノの枝や花芽を見ながら健康状態を診る橋場さん弘前公園に所狭(ところせま)しと咲(さ)く桜(ざくら)。同園の桜は、約100年前から人々に愛されてきました。この桜の木の命を見守っているのが桜守(さくらもり)です。 代々受け継(つ)がれてきた桜守の知識(ちしき)と技術(ぎじゅつ)を受け継ぐのは、樹木医(じゅもくい)・橋場真紀子(はしばまきこ)さん=大鰐町出身=(42)です。橋場さんは、弘前市公園緑地課に昨年発足(ほっそく)した「チーム桜守」の一員です。 同園に桜の木は、約2600本あ…

【県内ゆるキャラ大集合】
 (みんなの街のゆるキャラが次々登場します)
 平川市観光キャラクター/ヤーヤくんです
 
平川市の「世界一の扇ねぷた」を題材にした観光(かんこう)キャラクター。2012年から県内はもちろん、遠くは関西、九州など各地で活動しているよ。平川市の景色、温泉(おんせん)、おいしい食べ物が大好きで、性格(せいかく)は「もつけ」(お調子者)で「ちゃかし」(そそっかしい)。語尾(ごび)に「やどー!」を付けるのが口癖(くちぐせ)なんだ。カメラを向けられるとすぐ近寄(ちかよ)るんだって。今年の春からスマートフォン向けの無料通信アプリ・LINE(ライン)のスタンプを販売(はんばい)するよ。◇かつどう日…

【わがまち自慢】
 県内40市町村の歴史、文化、産業などを紹介しました
  (2011/6/19~2013/10/22まで連載)

【作品スナップ】
(読者から投稿のあったイラストを紹介)




【あおもりピカイチ・ビリデータ】
 ピカイチデータをもとに青森県の素顔に迫りました
  (2011/6/12~2012/10/2まで連載)


東奥日報のふるさと記事感想文で3人にグランプリ  (2019.2.21)
ミズキの枝に繭玉の花咲いた/倉石小児童が飾る  (2019.2.21)
新聞楽しく読むには、東奥NIE授業  (2019.2.13)
海のまち 魅力マップに/八戸・小中野小  (2019.1.19)
小中生自作ロボ性能競う/八戸でコンテスト  (2019.1.19)
歌やお遊戯園児元気に/青森でクリスマス発表会  (2018.12.9)


JuniJuni紙面説明

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県内小学5、6年生のこども記者が自分で取材し、自分で記事を書く新聞。1月と8月の年2回発行。

第40号(2019.1.31発行)
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