地球村ホルモンのポップが掲示された食品売り場=12日、イオン青森店

 青森県内のイオン6店舗で12日、青森県産品フェア「めじゃー市」が開幕。東奥日報社を含む東北七新聞社協議会が制作した「つがる地球村 味付ホルモン」(つがる市・ヤマエイフーズ)の店頭広告(ポップ)も掲示されている。15日まで。

 フェアは、イオンリテール東北カンパニーが2016年度から同協議会と連携して進めてきた「とうほく創生Genkiプロジェクト」の一環。今回フェアでは、県内外で人気を集める県産食材として、地球村ホルモンの魅力を紹介するポップが各店に登場した。

 各店では期間中、県産ブランド米「青天の霹靂(へきれき)」をはじめリンゴやナガイモ、農水産加工品、地酒などを販売する。13日正午には青森市のイオン青森店で、三村申吾知事らによるPRイベントが開催される。

 同店の三橋邦雄販促課長は「県産マグロの解体ショーや青森カシスジャム試食なども楽しめるので、ぜひ地元の商品を味わってほしい」と話していた。