高規格救急車の説明を受ける横濱社長(右)。後部ガラスの情報板には「右折」文字が書かれている
レプリカキーを野村町長(右)に手渡す横濱社長

 北部上北広域事務組合(管理者・野村秀雄野辺地町長)は8日、青森県野辺地町の同組合野辺地消防署で高規格救急車の受納式を行った。この救急車は、ホタテ加工会社「マルイチ横浜」(同町)が67歳で2020年に亡くなった先代社長の遺志を受け、町に寄付した5400万円を活用して購入した。最新の医療機器を搭載するとともに、後部ガラスに「活動中」「救命」など注意喚起や運行状況を表示する情報板を県内で初めて導入している。

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