浅瀬石川ダム30周年で基調講演する弘前大学の土井准教授

 1988(昭和63)年の完成から今年で30周年を迎えた浅瀬石川ダム(青森県黒石市)の節目を祝う記念シンポジウムが11日、黒石市の津軽伝承工芸館で開かれ、約200人がダムの果たしてきた役割を振り返るとともに、水と地域とのこれからの関わりや、ダムなどにより災害が減った中で防災意識を保つ必要性などを考えた。

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