急ピッチで進められた、処分した鶏の埋却作業=10日夜、横浜町(県提供)

 青森県横浜町の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザで、県は11日、養鶏場が飼育する肉用鶏(ブロイラー)の殺処分を完了した。当初は12日までに終えるとしていたが1日前倒しとなった。これにより、処分した鶏や鶏舎のわらなどの埋却完了は14日以降、鶏舎の消毒などを含めた防疫措置完了は17日以降となる見通し。

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