週刊ファッション日記 番外編#40

よほど趣向が凝らされていない限り、かなりの回数を聞いているモーツァルトの4大オペラを聞きに出かけるということはない。と、不遜なことを言っても、聞けばそれなりに感動するのがモーツァルトのオペラではある。

今回の新国立劇場の「魔笛」は、同劇場オペラ部門芸術監督に9月就任した大野和士による最初の演目であり、世界中のオペラハウスで話題になった現代美術の巨匠ウィリアム・ケントリッジ(1955~)の演出によるものということで、期待して初台の新国立劇場に出かけた(10月6日)。

現代美術の巨匠ケントリッジの斬新な舞台に考えさせられた新国立劇場の『魔笛』Byron(バイロン)で公開された投稿です。