エキシビションマッチで激しく戦うカナダチームと日本代表チーム=8日
【最高経営責任者】キャサリン・カデュー氏
【アシスタントコーチ】デイビッド・ウィルジー氏
【選手】ブランデン・トラウトマン氏
日本とカナダの熱戦に声援を送る市民ら=8日
体験会では、子どもや市民が日本代表の永易雄選手(左)と一緒に車いすラグビーを楽しんだ=8日
三沢小5年生と交流し、競技のルールや魅力を伝えるカナダチームの関係者=5日
カナダチームのロゴと三沢市の市章が入った特製シャツ。市内洋服店で販売が始まった=8日

 2020年東京パラリンピックに向け、2日から青森県三沢市で初の事前合宿を行っているウィルチェアーラグビー(車いすラグビー)カナダチームが11日、合宿を終える。関係者が合宿終了を前に東奥日報紙などのインタビューに応じ「ボランティアの果たす役割は大きい」「児童との触れ合いが思い出となった」「市民の歓迎が印象に残った」と語った。期間中、市国際交流スポーツセンターでの練習は一般公開され、三沢小児童との交流授業も行われた。車いす同士の迫力あるタックル、鮮やかなパス、スピードに乗った速攻と見どころが満載。初めて競技に触れる市民も多く、日本代表チームとのエキシビションマッチは、観戦した来場者に感動と興奮を与えた。合宿の模様を関係者の言葉と写真で振り返る。

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