青森県によると、高病原性鳥インフルエンザが発生した横浜町の養鶏場では、ウイルスを媒介する野生動物が侵入できるような壁の穴など、感染経路となり得る施設の不備は8日までに確認されていない。昨年12月の三戸町での鳥インフルエンザ発生を受け、県内の養鶏業者らは万全の感染対策を行ってきたが、発生を完全に防ぐことは難しいのが現状だ。

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