青森県は8日、横浜町の養鶏場の肉用鶏が高病原性鳥インフルエンザ感染の疑いがある疑似患畜と判定されたことを受け、同養鶏場から半径3キロ圏内にある家禽(かきん)6農場の約106万羽の移動を禁止した。3~10キロ圏内の3農場の約51万羽は、区域外への搬出を禁止した。