青森県保健衛生課は9日、下痢などの症状を訴えた三戸郡内の家族2人から、カンピロバクター・ジェジュニが検出されたと発表した。共通する食事、症状などから、管轄の三八地域県民局は家庭内での食中毒と判断した。2人とも既に回復しているという。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)