関係者から激励を受ける縄文是川ボランティアのメンバー

 八戸縄文保存協会(栗村知弘会長)は5日、八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館を拠点に活動する「縄文是川ボランティア」(山地實代表)の激励セレモニーを行った。出席したメンバーは、昨年7月に世界文化遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産の一つ、是川石器時代遺跡の価値や魅力の発信に尽力することを誓った。

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