ミス桜グランプリに輝いた高橋さん(中)と、ミス桜に選ばれた田村さん(左)、松田さん

 第37回弘前城ミス桜コンテスト(主催・青森県弘前市、弘前商工会議所、弘前観光コンベンション協会、弘前市物産協会、東奥日報社)の決勝審査が3日、弘前市の岩木文化センター「あそべーる」で行われた。ミス桜グランプリには弘前大学農学生命科学部3年高橋美貴さん(20)=同市=が輝き、ミス桜に同大人文社会科学部3年田村眞子さん(20)と同大理工学部4年松田萌里(もえり)さん(21)が選ばれた。

 決勝審査には、1次審査を通過した14人のうち、19~23歳の13人が出場した。

 出場者たちは壇上から「弘前のレトロな街並みを紹介したい」「県外出身だからこそ発見できる魅力を伝えたい」など、それぞれが感じる弘前の魅力をアピールした。

 ミス桜の3人は「弘前の顔」として、弘前さくらまつりなど市内の四大まつりや各種イベントに参加。1年をかけて弘前の魅力を県内外へPRする。

 桜田宏市長の代理で鎌田雅人副市長が審査委員長となり、弘前商工会議所の今井高志会頭、弘前観光コンベンション協会の三上千春会長、市物産協会の熊谷孝志会長、東奥日報社弘前支社の木村宏支社長、ポーラ・ザ・ビューティー弘前店の岩館美智オーナーが審査員を務めた。