「忠臣蔵 三段目」を演じる福浦芸能保存会のメンバーら

 青森県と北海道南の伝統芸能団体による「津軽海峡交流圏郷土芸能祭」が6日夜、五所川原市金木町の津軽三味線会館で開かれた。地元の津軽三味線と津軽民謡、佐井村の福浦歌舞伎、北海道江差町の江差追分など道南地方の民謡が披露され、訪れた人たちは、それぞれの風土に息づく郷土芸能の奥深さに触れた。

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