首都圏を中心に風疹患者が急増していることを受け、県が注意を呼び掛けている。青森県は東北地方で唯一患者が報告されていないが、全国の今年1月からの患者数はすでに770人と昨年の8倍超。今後さらに拡大する恐れがあることから、県は免疫の状態を調べる抗体検査をまず受けるよう呼び掛けている。

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