2017年に職場で定期健康診断を受けた際、「異常あり」とされた青森県内の労働者の割合(有所見率)は過去10年間で最悪の62.19%となり、都道府県別ではワースト3位となったことが青森労働局のまとめで分かった。青森県の有所見率は全国平均を毎年上回っており、血中脂質や肝機能など生活習慣病につながる項目で高いのが特徴。同労働局は、再検査の早期受診や、生活習慣の改善を呼び掛けている。

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